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Apple: お気に入りツール集 Mac OS X版

Windows版のお気に入りツール集に対して、Mac OS X版も書いてみた。 Mac OS Xを使うようになってから、ようやく4年が過ぎたが、標準のツールを使っていることが多い。 つまらない紹介になってしまうが、とりあえず書き出してみたい。

  • Camino
  • Apple Mail
  • iTunes
  • iPhoto + ToyViewer
  • KEdit
  • Skype
  • ATOK
Camino

Mozilla Power + Mac Styleと言うキャッチコピーのMac OS X専用WWWブラウザ。 Mozilla系ブラウザとして0.2のころからチェックしていたことと、Safariの調子が悪いと言う二つの理由で導入している。 動作はSafari同様軽快。

一方、難点はいくつかある。 RSSがきちんと読み込めないことや、IPhotoなど、他のMac OS Xソフトウェアとの連携がない。 また、マウスジェスチャーなどが使えないのも困ったものだ。 私の環境ではSafariがバグっていて使いにくいだけで、一般的にはまだまだSafariの方が使いやすいと思う。

Apple Mail

標準添付のメーラー。 以前(10.1のころ)は非常に使いづらかったのでGyazMailを使っていた時期もあったが、GyazMailのシェアウェア化と、IMAPを使えないという、私にとっての致命的欠陥により、Mailに戻ってきた。 Mailもちょうどバージョンアップして、スマートフォルダ機能などが搭載され、便利になってきていた。 私はスマートフォルダ機能を「全ての未読メール」を表示するのにしか使っていないが、これだけでも非常に便利で、愛用している。 迷惑メールフィルタ機能も、自分が携帯電話から送ったメールがスパム判定されることが気になるくらいで、学習機能はやはり効果絶大である。

iTunes

音楽の管理に使っている。 と言うか、iPodを使っている以上、これ以外の選択肢は考えられないし、iTunes自体も、使いやすいソフトなので、使い続けている。

iPhoto + ToyViewer

IPhotoも標準添付の画像管理ソフトウェアで、他の選択肢を知らないのでそのまま使い続けている。 Windowsで言うViXの様なソフトがあれば即乗り換えなのだが...。 iPhotoの良いところは、多くの画像を一つのライブラリとして管理できることだと思うが、逆に画像が多いと非常に重くなってしまう。 iPhoto 2の頃に比べればましになったようだが、私の使っているiPhoto 5でも、3000枚超の写真の管理はつらいようだ。 まあ、これはCPUパワーの関係もありそうだ。

一方のToyViewerは、iPhoto標準の画像処理があまりに貧弱なので、昔に探し出してずっと使っている。 Photoshop Elements 1.0を画像編集に使っていたこともあったが、あまりに重いので、結局使わなくなって、ToyViewerを使っている。 ToyViewerでも一通りの画像処理は出来るし、何より起動が軽いのがよい。

KEdit

HTML編集用に探してきたエディタ。 CSSについてもきちんと色分けしてくれるので、便利に使っている。 起動も早いし、正規表現で検索・置換出来るのも便利だ。

ただ、WindowsでMeadowに慣れてしまったせいか、細かいところで物足りないところはあるが、最近はHTMLを書くと言うより、Movable Typeのシステムを使っているだけなので、とりあえず問題なく使っている。 Emacsを導入しようと思ったが、インストールなどが面倒そうなので使っていない。

Skype

無料IP電話として一人勝ち状態のSkypeであるが、私も愛用させてもらっている。 私の使っているMac miniでは、マイクの入力端子がないので(Intel Mac miniにはあるようだ)、Bluetoothのヘッドセットを買ってきてしまったほどだ。 とにかくどれだけ話しても無料だし、音質も全く悪くないので、利用が広まるのもうなずける。

ATOK

携帯電話にも搭載されているATOKだが、Mac版もあるので使っている。 Windows版はATOK8のころから使っているが、やはり変換効率はピカイチだと思っている。 が、お金を払ってまで導入するソフトなのか、と言われると、自信がなくなってきているのも事実だ。 単に日本語変換するだけなら、Mac OS標準のことえりも相当賢くなってきているし、動作もことえりのほうが軽快だ。