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旅行: 東京から一番近い外国首都「ソウル」: 1日目

以下は旧サイトからの移行データ。 私が初めて行った外国旅行の旅行記である。 4回に分けて掲載する。


大学の卒業旅行に韓国・ソウルに行って来ました。 初の海外旅行と言うことで期待と不安が入り交じっていましたが、結果的にはとても楽しい旅行でした。 デジタルカメラを本格的に使った初の旅行で、写真も豊富にありますので、今回は写真を中心にお伝えします。 読み込みに時間がかかるかもしれませんがご了承ください。 なお、画像はPhotoshop Elementsで明るさなどを修正してあります。

はじめ、「一番近い外国首都」としていたのですが、ふと気がついて、南西諸島の一部からだとマニラの方が近そうなので「東京から」にしました。 「東京」と言っても「東京都」ではありませんよ。 例えば東京都の南端、沖ノ鳥島は日本の南端ですが、ここからだとマニラの方が近そうです。 地球儀を見ていると意外な発見があって面白いです。

成田空港

海外旅行が初めてなら、成田空港へ来たのもはじめて。 今日乗ることになるUnited機(の同型?機)を早速撮影しました。 出国手続きも特に問題なく通過し、いざ機内へ。 エコノミー症候群と言う言葉を最近よく聞きますが、実際に座ってみて納得。 足は伸ばせないし、左右もほぼぎゅうぎゅう詰めでした。 機内で入国カードを配られるのですが、筆記用具を出すのを忘れて収納へしまってしまい、取ろうにも出られず、結局隣の友達に借りました。 皆様もお気を付けを。

仁川(インチョン)空港の入国審査では何も聞かれず、こちらも最後に"Thank you."と言っただけ。 荷物は全て機内持ち込みだったので待たずにすみました。 ロビーに入る前の両替所で1万円を10万2500ウォン(たぶん)へ交換しておきました。 レートとしてはまあまあだったと思います。 ツアーの提携旅行社のガイドが迎えに来ており、もう1つのグループと一緒にワゴンに乗ってソウル市内へ。 仁川からは車で1時間くらい。 夜なので景色はほとんどわかりませんが、市街はそれなりに明るいです。

ガイドの人(名前は確か朴さんだったと思う)の話す日本語は妙に怪しくて、わざとやっているとしか思えないおもしろさでした。 別のグループ(女性3人)がソウルの繁華街である明洞(ミョンドン)付近で降りた(この近くのホテルはオプションで、確かちょっと高い)後、「安くてたくさん飲めてショーも見られる」店を紹介してくれるし。 いやもちろん行かなかったのですが。

シティパレスホテル

ネオンがまるでパチンコ屋みたいなこの建物が私たちが3泊することになるシティパレスホテルです。 Cランクですが、9割が日本人客らしいです。 近くには24時間営業のコンビニもどきがあるので便利でした。 どうもホテル客が相手のコンビニらしく、店のおばちゃんには片言ながら日本語が通じたので楽でした。 ホテルスタッフも人によっては日本語がわかるし、英語は通じるので特に問題はありませんでした。

むしろホテルへたどり着くまでが問題で、旅行社のガイドと運転手共に場所がわからず、タクシーの運転手に信号が赤の間に聞きに行ったり、通りがかりの人に聞く始末(笑)。 ハングルがわからないのでどうやってわかったのか知りませんが、最後は何とかたどり着いたものの、時間は既に24時近く。 ぐったりです。 とりあえず酒を少々入れてその日は眠ることにしました。