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旅行: 与那国島と波照間島

日経BPセカンドステージの「ひと味違う”発見”の旅」に、与那国島と波照間島を取り上げた記事が掲載されている。 与那国と波照間は去年の2月頃に行ったばかりで、見たことのある風景が写真に写っていて懐かしい気持ちになった。

与那国島は日本の最西端で台湾にも近いことから、日本が台湾を植民地にしていた頃には、台北との行き来も盛んだったようである。 民俗資料館で解説してくれたおばあちゃんも、子供の頃に台北に遊びに行って、当時与那国にはなかったアイスクリームを食べて感動したらしい。

波照間島は「有人島では」日本の最南端で、南十字星が見えるというので有名らしい。 私たちが行ったときにも、学生の団体みたいな人たちが大量に来ていて、天文台が非常に混んでいたことを思い出す。 ただその時はあいにく天気は曇りで、土星くらいしか見えなかった。 おみやげに、非常においしいとされる黒糖(実際おいしかった)や、幻の泡盛という人もいるらしい、「泡波」の2合ビンを買ってきた。 泡盛はなかなか飲む機会がなくて、今でも私の家に秘蔵してある。

この時は石垣島も回ったのだが、東京は冬だというのにこれらの島はどこも半袖で良いような陽気で、非常に過ごしやすかったのを覚えている。 記事を見て、また行きたくなってしまった。