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Apple: iPad申し込みとPocket WiFi

悩みに悩んだ末、iPadを申し込んできた。 モデルはiPad Wi-Fi 32GB。 3G版にしようかとも思ったが、iPhone 4の登場や、月々の通信料なども考慮して、Wi-Fiのみにした。 当然ながらその場で入手出来る訳ではなく、予約申し込みと言う形で本日は終了。

さてWi-Fiのみにした理由は、Pocket WiFiの存在が大きい。 先日ヤマダ電機の店頭で、たまたまiPadの説明をしてくれたのがイー・モバイルから派遣された?店員であった。 その店員の提案は、Pocket WiFiを使えば、自宅の回線もまとめることができるので、お得ですよと言うもの。 その場では決めずに自宅で改めて計算したところ、Bフレッツ料金にプロバイダ料金が不要になるだけでも、Pocket WiFiの方が安い。 しかも、iPad購入(申し込み)と同時にPocket WiFiを買えば、8月末までの利用料金が無料になり、また購入から12ヶ月(実質は9月以降の9ヶ月?)はデータ定額プランが1000円引きになるとのこと。

通信速度は、当然Pocket WiFiはBフレッツには勝てないだろうが、それほど高速の通信を望まなければ、なんとかなるレベルであると判断することにした。 YouTubeやGyaOもたまにしか見ないので、なんとかなるだろうと思った訳である。

一方、肝心のiPadの予約は非常に混雑しているようで、SoftBankの店員もいつ入荷になるのか全くめどが立たないらしい。 5月28日の発売日以降、iPadの入荷は一度しか無く、それも6月3日までの予約分で消化してしまったそうだ。 6月12日に予約した私のiPadはいったいいつ届くのだろうか。 気長に待つしかない。

早速、入手したPocket WiFiを電車で移動しつつ試してみた。 Google Readerなどを見る分にはほとんど問題なく、ストレスも感じない。 ところどころ電波状態が悪いところでデータの読み込みに入ると、当然ながら待たされるが、これは仕方のないところ。

・・・が、しかし、そのGoogle Readerを眺めていたら、イー・モバイルが帯域制限を強化したとの記事を見つけてしまった。 一日の通信が366MBを超えると、その日の21時〜翌2時までの通信速度が制限されると言うもの。 自宅ではその時間に使うことが多いだろうから、これはちょっと痛手だ。 6月10日のプレスリリースだったらしいが、何ともタイミングが悪い。 まだBフレッツは解約していないが、さてどうしたものだろうか。