IrodorI One-Poem World

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2015年9月26日

Blog: クリエイティブ・コモンズ・ライセンス バージョン4.0日本語版

このサイト上の記事等は、この記事を書いている時点ではクリエイティブ・コモンズ・ライセンス(以下CCライセンス)の表示 - 非営利 - 継承 2.1 日本にてライセンスされている。 このCCライセンスが気づかないうちにバージョンアップしており、表示 - 非営利 - 継承 4.0 国際というものができていた。 バージョン2.1も引き続き存在しているので、別に慌てる必要はないようだが、何がどう変わったのだろうか。 バージョン2.1から4.0とメジャーバージョンアップを少なくとも2回はしているようだし、2.1は日本版だったのが、4.0は国際版という表示になっている。 バージョン2.1のCCライセンスを選ぶ時にいくらか調べたが、確か日本の法律に適合するため、別途日本版を設けたという説明だったように思う。 各国の法制度との整合性の調整や、逆に法制度の整備が進み、国際版を設けることができるようになったということだろうか。

いくつかインターネット上の情報を見てみたが、クリエイティブ・コモンズ・ジャパンによる公式発表よりも、ガジェット通信による解説記事の方が、特にバージョン2.1と4.0の比較の上でわかりやすかった。

また、そもそもCCライセンスとは何かについても改めて確認するには、クリエイティブ・コモンズ・ジャパンによる公式解説のほか、Wikipediaのクリエイティブ・コモンズの解説が参考になった。 コンテンツ利用者の立場からの解説としては、webcre8さんによるCCライセンスが適用されているコンテンツについての解説がわかりやすい。

このサイトのライセンスだが、このままバージョン2.1でいくのか、4.0へ変更するのか、あるいは条件を変えるのか、しばらく考えてみたいと思う。 特に、現在は非営利を条件に加えているが、(実際にそれに価する記事等があるかどうかは置いておいて)表示と継承が守られるのであれば非営利の条件は外しても良いのではないかと思いつつある。 このリーガルコードをよく読んで、近いうちに考えをまとめたいと思う。

2015年9月24日

Apple: iOS 9で新しくなったメモアプリ

iOS 9の特長の一つに、メモアプリの機能強化がある。 見出しや箇条書き、チェックリストを指定したり、画像や地図などを挿入できるようになった。 手書きで書き込むこともできるようになっていて、デジタル定規まで用意されている。 従来通りiCloudに保存されており、iOS端末はもちろん、Webブラウザからも閲覧・編集できる(現在Webブラウザからは文字のみ編集可能な模様)。

手書きに関しては他にも制限はあるようだ。 私は第3世代のiPad(販売名は「新しいiPad」というわかりにくいモデル)を持っているが、残念ながら手書きを行うためのアイコンが表示されず、手書き機能は使えないようだ(写真の挿入は可能)。 また、文字と手書きを重ねて表示することはできない。

ところで、以前からメモアプリを使っていて、iOS 9へバージョンアップすると、初めて使う際に従来のメモを新機能が使えるようにアップグレードしても良いか確認がある。 また、同じApple IDを使う他の端末の対応状況も確認される。 私の場合、iPhone 5s、iPad(第3世代)、MacBook Pro (Mid 2014)を使っているが、MacはOS X El Capitan (10.11)へバージョンアップしないと新機能が使えない。 確か、iOS 8とOS X Yosemite (10.10.3)の写真アプリへの変更の際にも、同様の確認があったような気がする。

ところで先日アップグレードしてから、地図の貼り付けを早速試してみたのだが(マップアプリの共有機能でメモアプリへ送る形)、繰り返しメモのアップグレードをするように指示されてしまった。 よく見ると、手書きなどを行うためのアイコンも表示されていないし、ICLOUDフォルダの横に読み込みマークが表示され続けており、何かが完了していないようだ。 原因がよくわからず設定を見直したところ、設定アプリのメモの項目で、デフォルトのSiri用アカウントを指定するようになっているが、ここが空白になっていた。 個別の端末のアカウントは使用しないようにしているので、選択肢はiCloudしかないのだが、これがなぜか未指定なのだ。 これを指定してやると、無事新機能が使えるようになった。 設定項目名は全く関係ないのだが、どうしてこういうことになるのだろうか。

Apple: Apple September Event 2015

先日開催されたAppleのSpecial Eventでは、主に4つの製品に関して発表が行われた。

蓋を開けてみれば事前に予想されていたことが多かったが、いくらか感想を書き残しておきたいと思う。

  • Apple Watchに関しては、個人的にはまだ様子見。主に歩数計とか移動の記録などに使いたいのだが、現行モデルにはGPSが搭載されていない。将来世代に期待。
  • ただ改めて、watchOS 2によるTime Travel機能(りゅうずを回して予定などを確認できる)は面白そう。
  • iPad ProのSmart Keyboard的なものが、iPad Airの次世代モデルに採用されると、購買意欲が激しく高まりそう。
  • Apple PencilがiPad Pro専用で、他のiPad/iPhoneでは使えないのが残念。将来的には使えるようになると面白い。
  • Apple Pencilの充電がiPad ProのLightning端子に差し込む方法というのはちょっと・・・。充電中に折ってしまう人が出てくると思われる。
  • さらにApple Pencilについて言うと、iPad Pro本体か、Smart Keyboardに収納する仕組みがあると良かったと思う。
  • iPad Proに4つのスピーカーが搭載されたのは面白い。縦にして使った時のステレオ音声の方向については仕方ない、当然だと思っていたが、これはある意味コロンブスの卵だ。
  • Apple TVの紹介は面白かった。紹介されていたCrossy Roadも面白そう。
  • Apple TVのSiriを使った操作や、Siri Remoteによるタッチ操作などは、通常のTVの操作にも使ってみたいと感じる。地上波や衛星のチャンネルを制御できるようになれば・・・と夢想してしまう。
  • Apple TVは4Kに対応しなかったが、自分自身4Kテレビを買うのは数年以上ないと思うし、Appleのビジネス的にはそれでいいのかもしれない。
  • iPhone 6s/6s Plusの3D Touchは面白い仕組みだが、現状では補助的な役割なので、これ単体では購買意欲はそそられない。対応端末やアプリが増えて、3D Touchならではの操作が増えてくることを期待する。
  • Touch IDの動作が速くなったようで、良いことだと思う。Touch IDに慣れると、逆にパスコードを入力するのが億劫になるが、第2世代のTouch IDに慣れると、初代を触った時にイライラするのだろうなあと思う。
  • iPhone 6s Plusでは、動画撮影中にも光学手ブレ補正が有効になったそうだ。もし買うとすれば、Plusの方を買いたい。

2015年9月23日

O-P World: Version 2.9.14MT

変更点

  • 最新のMovable Type (6.1.2)へ更新
  • irodori.one-poem.jpへ移行のため、記事のリンク等を修正
  • カテゴリ名を「ケータイ」から「モバイル」へ、「Mac」から「Apple」へ変更(フォルダ名も変更)
  • faviconやバナーへのSVGの採用(詳細は続きに)

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