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      <title>IrodorI One-Poem World</title>
      <link>http://irodori.one-poem.jp/</link>
      <description>Version 2.9.13MT</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 21 Jun 2010 22:03:04 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>iPadが届いた</title>
         <description><![CDATA[<p>
待ちに待った、と言うよりは、もっと待たされるかと思ったら意外に早く到着したiPadを入手した。
昼に電話があったので、夕方ヤマダ電機に急ぎ向かった。
受け取り手続きの待ち時間の間にMacコーナーを覗いたところ、Appleストアでも一ヶ月程度待たされるはずの純正iPadケースが在庫されていた。
既にオンラインで手配していたが、案内のメールには配送が七月末などと書かれていたこともあり、そちらはキャンセルするつもりで在庫品を即購入した。
保護フィルムは一番最初に届いたから、これで一通りは揃ったこととなる。
</p>
<p>
自宅に帰り、まず保護フィルムを装着。
手間取った上にあまり綺麗にいかなかったが、ケースもあるので良しとする。
純正ケースへの挿入はあまりスムーズなものではない。
ドックと併用出来ないとのレビューがあったのでドックキーボードの購入は控えたが、これは正確だった。
</p>
<p>
続けてiTunesを起動してアクティベートを行った。
これはすぐに完了する。
音楽や写真の同期はとりあえずスキップ。
まずはWi-Fiを設定してSafariを試したり、Google Earthアプリを使ってみたりした。
自宅にいる限りMacを使えば良いことでもあるが、これが外でも気軽に出来るとなると興奮する。
旅行が楽しくなることは間違いない。
</p>
<p>
と言う訳で最後にブログを書いてみたが、慣れもあるだろうがやはり長い文書を書くには向いていない。
Movable Typeも素の状態では相性があまり良くないようだ。
今後試行錯誤を続けるつもりだ。
</p>]]></description>
         <link>http://irodori.one-poem.jp/2010/06/ipad_in_my_hand.shtml</link>
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         <category>Mac</category>
         <pubDate>Mon, 21 Jun 2010 22:03:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>iPad申し込みとPocket WiFi</title>
         <description><![CDATA[<p>
悩みに悩んだ末、iPadを申し込んできた。
モデルはiPad Wi-Fi 32GB。
3G版にしようかとも思ったが、iPhone 4の登場や、月々の通信料なども考慮して、Wi-Fiのみにした。
当然ながらその場で入手出来る訳ではなく、予約申し込みと言う形で本日は終了。
</p>]]></description>
         <link>http://irodori.one-poem.jp/2010/06/ipad_reservation_and_pocket_wifi.shtml</link>
         <guid>http://irodori.one-poem.jp/2010/06/ipad_reservation_and_pocket_wifi.shtml</guid>
         <category>Mac</category>
         <pubDate>Sat, 12 Jun 2010 17:24:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>益子陶器市</title>
         <description><![CDATA[<dl>
<dt><a href="http://irodori.one-poem.jp/images/2010/05/P1100849.jpg"><img alt="益子陶器市" src="http://irodori.one-poem.jp/assets_c/2010/05/P1100849-thumb-160x120-375.jpg" width="160" height="120" class="mt-image-none" style="" /></a></dt>
<dd>
<p>
今年のGWは栃木県の益子に行ってきた。
益子ではGW期間中、<a href="http://www.mashiko-kankou.org/mta1/mashikoyaki/toukiiti/tokiichi.htm">春の益子陶器市</a>が開催されており、様々な作家の作品が並ぶらしい。
前々から益子には行ってみたいと思っていたので、陶器市の機会に行ってみることにした。
</p>
<p>
早朝東京を出たものの、首都高や東北道はかなり混雑しており、流石にGWと言わざるを得ない。
真岡ICからの道は同じように益子に向かう車が多いようで、益子中心部に近づくと大変な渋滞であった。
会場からはやや離れているが、町役場にある駐車場に車を停め、そこから歩いて向かうことにした。
</p>
<p>
城内坂と呼ばれる通り沿いにテントや店が並んでおり、多様な焼き物を一度に見ることができる。
中にはグラスや木製の椀も並んでいた。
</p>
</dd>
<dt><a href="http://irodori.one-poem.jp/images/2010/05/P1100850.jpg"><img alt="益子焼窯元共販センター" src="http://irodori.one-poem.jp/assets_c/2010/05/P1100850-thumb-160x120-377.jpg" width="160" height="120" class="mt-image-none" style="" /></a></dt>
<dd>
<p>
写真にある益子焼窯元共販センターの周りにはたくさんのテントが並んでおり、ここを見て回るだけでもかなりの時間が必要だろう。
作家の人が直接売っているテントが多いようで、材料の違いで色が異なることや、模様の由来などを話すことも面白い。
私は茶碗・ビアマグ・盃を購入した。
盃は<a href="http://arahabaki.jp/new/zoe-morris/">モリス・ゾイ</a>さんの作品で、益子に窯があるわけではないそうだが、他の陶器とは違った異彩を放っていた。
早くこれで酒を飲んでみたいものだ（笑）。
</p>
</dd>
<dt><a href="http://irodori.one-poem.jp/images/2010/05/P1100851.jpg"><img alt="お食事処やまにのスープカレー" src="http://irodori.one-poem.jp/assets_c/2010/05/P1100851-thumb-160x120-379.jpg" width="160" height="120" class="mt-image-none" style="" /></a></dt>
<dd>
<p>
遅めの昼ご飯は<a href="http://www.yamani-otsuka.co.jp/">お食事処やまに</a>で食べたが、大変な混雑で店に入るまで30分近く待つこととなった。
私は日替わりメニューのスープカレーを食べたが、益子焼の販売店でもあるだけあって、カレーの器は益子焼のようであった。
他にも城内坂の通り沿いにカレーを提供している店があったが、こうした器の使い方も提供しているのは面白い。
</p>
<p>
午後は時間があれば<a href="http://www.himatsuri.net/">笠間の陶炎祭</a>も行こうかと思っていたが、残念ながら時間は作れなかった。
しかし、北関東道さえ開通すれば、前橋から益子も笠間も高速道路ですぐに行ける。
またの機会を楽しみにしたい。
</p>
</dd>
</dl>]]></description>
         <link>http://irodori.one-poem.jp/2010/05/mashiko_spring_pottery_market.shtml</link>
         <guid>http://irodori.one-poem.jp/2010/05/mashiko_spring_pottery_market.shtml</guid>
         <category>旅行</category>
         <pubDate>Sun, 02 May 2010 22:32:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>にわかには信じがたいiSlateの噂</title>
         <description><![CDATA[<p>
<a href="http://www.tuaw.com/2010/01/04/islate-specs-revealed-we-also-have-a-bridge-to-sell-you/">TUAWにiSlateのスペックと称する画像が掲載</a>されている。
<a href="http://irodori.one-poem.jp/2009/12/rumor_of_apple_new_tablet_islate.shtml">iSlateとは先日から噂が広まっているAppleの新型タブレットのこと</a>だが、にわかには信じがたい内容になっている。
TUAWの記事中でも指摘されているが、まずその画像がネタ元からまだ削除されていない（Appleから削除要請が無い）こと、搭載するとされるMac OS X 10.7 Clouded Leopard（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%94%e3%83%a7%e3%82%a6">ウンピョウ</a>）と言う紛らわしい名前をAppleが付けるとは思えない、と言う理由から、これは偽物と考えられているらしい。
私も、ハードウェア的には何とも言えないが、画像の一番下の方にある「Mac OS X 10.7に含まれる機能」の欄に、何ら新しい機能が含まれていないことも、信憑性を下げていると思う。
逆にこの内容が真実だとすれば、かなりがっかりな新OSと言うことになる。
</p>]]></description>
         <link>http://irodori.one-poem.jp/2010/01/islate_spec_sheet_seems_to_be_fake.shtml</link>
         <guid>http://irodori.one-poem.jp/2010/01/islate_spec_sheet_seems_to_be_fake.shtml</guid>
         <category>Mac</category>
         <pubDate>Tue, 05 Jan 2010 23:54:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>IntelのGPU統合CPU、Clarkdale</title>
         <description><![CDATA[<p>
<a href="http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hot/20100104_340411.html">まもなく開催予定のCESにおいて、IntelがCPUやチップセットの新製品を発表する予定</a>だそうだ。
記事に寄れば、世代は32nmプロセスとなり、GPUを統合したCPUであるコードネームClarkdaleが発表される予定らしい。
<a href="http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1001/04/news006.html">実際に試用してベンチマークをとった結果などもレポートされて</a>おり、統合グラフィックスチップの性能が従来より大きく向上し、ローエンドの外部グラフィックスチップ並みになってきているようだ。
モバイル向けの低電圧版なども用意されており、Appleで言えばiMacやMacBookに搭載されてくるかもしれないCPUであるわけだが、近いうちに発表があるだろうか。
</p>]]></description>
         <link>http://irodori.one-poem.jp/2010/01/intel_will_announce_32nm_process_cpu_clarkdale_at_ces.shtml</link>
         <guid>http://irodori.one-poem.jp/2010/01/intel_will_announce_32nm_process_cpu_clarkdale_at_ces.shtml</guid>
         <category>コンピュータ</category>
         <pubDate>Tue, 05 Jan 2010 23:51:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>乙嫁語り (1) 森薫 BEAM COMICS</title>
         <description><![CDATA[<p>
発売からしばらく経つが、乙嫁語りの第1巻を購入し、その面白さに驚いた。
作者の森薫氏の前作「エマ」は読んだことが無かったが、Amazon.co.jpの「おすすめ商品」にあったので試しに買ってみたところ、正解だったと言う訳だ。
</p>
<p>
舞台は<q cite="urn:ISBN:978-4-04-726076-4">19世紀の中央アジア カスピ海周辺地方都市</q>とされていて、思っていたよりも比較的近い時代がベースになっている。
別の部族からヒロインが8歳年上として嫁入りするところに始まり、中央アジアの遊牧民族や定住化した民族の暮らしが生き生きと描かれている。
ヒロイン・アミルがしっかりしつつも可愛らしいところもある魅力的な女性として描かれており、このキャラクターが作者に愛されていることが感じられた。
</p>
<p>
この作品の魅力は上記の通り、19世紀の中央アジアと言う「新しい」時代背景・設定と、アミルを中心としたキャラクターだと思う。
特に中央アジアについては、私がこれまであまり知らなかった地域と言うことあり、好奇心を刺激させられた。
第二話に取り上げられていた彫刻がいい例だが、文化や風俗を一つずつ紹介することにより、この時代・地域が自分の頭の中で少しずつはっきりと組み立てられて行く、そんな感じである。
こうした背景については、欧米出身の民族学者（？）のスミスが狂言回しとして活躍するのかと思ったが、今のところはそうでもないようだ。
</p>
<p>
早速第2巻が楽しみだが、<a href="http://www.enterbrain.co.jp/fellows/">連載されているFellows!</a>は隔月刊なので、次まではもう少し待つことになりそうだ。
</p>]]></description>
         <link>http://irodori.one-poem.jp/2010/01/otoyome_gatari_1_beam_comics.shtml</link>
         <guid>http://irodori.one-poem.jp/2010/01/otoyome_gatari_1_beam_comics.shtml</guid>
         <category>買い物</category>
         <pubDate>Mon, 04 Jan 2010 22:14:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Dell Precision 360の電池交換</title>
         <description><![CDATA[<p>
年末に久々に<a href="http://irodori.jpn.org/2006/05/pc3_dell_precision_360.shtml">Dell Precision 360</a>を起動したところ、<q>Alert! System battery voltage is low.</q>と言う警告が出るようになっていた。
<a href="http://www.garbagenews.net/archives/882382.html">同様の問題が起こった人のページ</a>を参考にして、内部のボタン電池を交換すれば良いことがわかった。
CR2032と言うボタン電池を購入し、入れ替えるだけで簡単に症状は治った。
私の場合はとりあえず時刻を再設定するだけで、無事に動いているようだ。
</p>
]]></description>
         <link>http://irodori.one-poem.jp/2010/01/dell_precision_360_low_system_battery_voltage.shtml</link>
         <guid>http://irodori.one-poem.jp/2010/01/dell_precision_360_low_system_battery_voltage.shtml</guid>
         <category>コンピュータ</category>
         <pubDate>Sun, 03 Jan 2010 21:14:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>初売りのApple Store Ginzaに行ってきた</title>
         <description><![CDATA[<p>
今日はApple Store 銀座に行ってきた。
初売りと言うことで、様々な商品が安くなっているのではないかと言う期待があった。
目当てはTime Capsule 1TB。
普段からあまり目立たない商品だけに、初売りでも売り切れることはないだろうと予想。
Lucky Bag（福袋）は早朝から並ばないと買えない、とわかっていたから早々に諦め、午後ゆっくり出かけることにした。
</p>
<p>
さて各種福袋の販売も一段落したのか、銀座の各所の行列は思ったほどではなかった。
確かに人は多く混雑していたが、動けなくなるような混雑ではない。
もっとも、デパートなどの中には入らなかったので、内部ではすごいことになっていたのかもしれない。
</p>
<p>
到着すると、今日のためだけに作ったと思われる「本日限り」の値下げ品の案内をもらえた。
しっかりとした厚紙で出来ており、こんなところまでコストをかけるAppleはさすがだと思う。
Time Capsuleについて値下げがあるのかGeniusに尋ねると、1TB・2TBとも2,000円ずつとのことだった。
事前に見ておいたビックカメラのポイントは10%加算であるので、定価29,800円の1TBでも、ビックカメラの方が実質的にはお得になる。
なんだか買う気がそがれてしまい、帰宅してAmazon.co.jpを見てみたら、こちらが一番安かった（笑）。
</p>
<p>
なお、<a href="http://ascii.jp/elem/000/000/486/486926/">Lucky Bag販売の様子</a>や<a href="http://ascii.jp/elem/000/000/486/486996/">Lucky Bagの中身</a>も紹介されているが、出足は去年よりかなり早く、始発で行ったのではどうも間に合わなかったらしい。
行く気はなかったものの、行かなくて本当に良かった。
中身もiPodを中心とした去年と同じような内容だったようで、iPodが壊れたままの私にはまだ良いだろうが、記事を書いた記者さんにはかなり不満の残る内容だったようだ。
</p>]]></description>
         <link>http://irodori.one-poem.jp/2010/01/apple_store_ginza_new_year_opening_sale_2010.shtml</link>
         <guid>http://irodori.one-poem.jp/2010/01/apple_store_ginza_new_year_opening_sale_2010.shtml</guid>
         <category>Mac</category>
         <pubDate>Sat, 02 Jan 2010 22:03:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>あけましておめでとうございます</title>
         <description><![CDATA[<p>
新年あけましておめでとうございます。
</p>
<p>
このブログも始めてから4年が経過しようとしています。
相も変わらず方向性の定まらないブログですが、私自身の覚え書き、と言う方針は変えずに、これからも続けて行きたいと思います。
</p>
<p>
このエントリをご覧になった全ての皆様のご多幸を祈念いたします。
今年もよろしくお願い申し上げます。
</p>]]></description>
         <link>http://irodori.one-poem.jp/2010/01/a_happy_new_year_2010.shtml</link>
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         <category>日常</category>
         <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>かるた拾いイベント</title>
         <description><![CDATA[<p>
<a href="http://colony.livedoor.biz/archives/51983653.html">コロプラで年末年始イベントが始まっている</a>。
プラが発生する位置登録（1km以上かつ1日の制限回数内）で、かるたあるいはがらくたをどちらか1つだけ拾えるようになっている。
それぞれ44種類が用意されており、コレクションするのが目的となるが、拾う場合は重複もあるので注意が必要となる。
かるたは1日に拾える枚数が7枚に制限されていて、重複を防ぐアイテムがあるが、がらくたは拾える数に制限は無いものの、重複を防ぐアイテムは無い。
</p>]]></description>
         <link>http://irodori.one-poem.jp/2009/12/coloplus_karuta_collection_event.shtml</link>
         <guid>http://irodori.one-poem.jp/2009/12/coloplus_karuta_collection_event.shtml</guid>
         <category>コロプラ</category>
         <pubDate>Thu, 31 Dec 2009 17:51:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「モバイルAR元年」だった2009年</title>
         <description><![CDATA[<p>
<a href="http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0912/30/news001.html">ITmediaによれば、2009年はモバイルAR元年だった</a>らしい。
Wikipediaでは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%A1%E5%BC%B5%E7%8F%BE%E5%AE%9F">拡張現実（AR: Augmented Reality）</a>とは、<q>現実環境にコンピュータを用いて情報を付加提示する技術、および情報を付加提示された環境そのもの</q>と説明されており、例としてドラゴンボールのスカウターが挙げられている。
記事では<a href="http://support.sekaicamera.com/ja/">セカイカメラ</a>や、KDDIの<a href="http://kazasu.mobi/">実空間透視ケータイ</a>などが紹介されている。
残念ながら私の携帯電話では両方とも試すことはできないが、位置情報と電子コンパスを組み合わせた表示が出来るそうで、どんなことが出来るようになるのか、今後が非常に興味深い。
</p>
<p>
このARを広告に使おうと言う試みもあった。
<a href="http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0912/04/news015.html">ある商社の広告に日本で初めてARが使われて</a>いた。
私も試してみたが、いちいちWebカメラに紙面をかざさねばならず、本体にカメラが組み込まれているMacでは、正直なところ利用しにくかった。
現時点では、AR技術の利用が広告として有効なのではなく、AR自体が目新しいことによる広告効果と言えるのではないだろうか。
Second Life内に企業が広告スペースを設けたのと似ている状況に思える。
やはり、街の情報が出てくる方が実用的だし、面白い。
</p>
<p>
ただ、商業的にもっとも成功しそうだと思ったのは、<a href="http://www.gizmodo.jp/2009/12/arloveplus.html">某ゲームのキャラクターのARカード</a>の例。
カード付きのケーキの限定販売には大勢のファンが並んだようで、キャラクターグッズとしての大きな可能性を秘めているように思う。
</p>]]></description>
         <link>http://irodori.one-poem.jp/2009/12/2009_as_the_first_year_of_mobile_augmented_reality.shtml</link>
         <guid>http://irodori.one-poem.jp/2009/12/2009_as_the_first_year_of_mobile_augmented_reality.shtml</guid>
         <category>ケータイ</category>
         <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 20:45:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ミニチュアのモスクワがオークションに</title>
         <description><![CDATA[<p>
<a href="http://www.gizmodo.jp/2009/12/post_6587.html">ソ連が威信をかけて作ったモスクワのミニチュアがオークションにかけられる</a>ことになったそうだ。
なんでもロシア革命60周年を記念したものだそうで、もちろん<a href="http://irodori.jpn.org/2006/10/sightseeing_in_moscow.shtml">クレムリンと赤の広場</a>なども含まれているようだ。
冷戦時代であっても、首都の精巧なミニチュアを作ってよかったと言うことがまず驚きで、そしてそれをオークションにかけて売ってしまうと言うのがまた驚きである。
</p>]]></description>
         <link>http://irodori.one-poem.jp/2009/12/miniature_moscow_on_auction.shtml</link>
         <guid>http://irodori.one-poem.jp/2009/12/miniature_moscow_on_auction.shtml</guid>
         <category>旅行</category>
         <pubDate>Tue, 29 Dec 2009 22:42:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Apple新型タブレットの噂</title>
         <description><![CDATA[<p>
何年か前から言われているApple製のタブレットPCの噂であるが、今年もまた盛り上がりを見せている。
<a href="http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/12/28/apple_islate/index.html"><q>iSlate</q>と言う名前関係のドメインがAppleによって取得されたと言う報道</a>もあった。
まだ、Appleのダミー会社による登録ではないか、と言う推測段階であるが、最近のApple関連の噂は合っていることも多いので、期待してしまう。
<a href="http://japanese.engadget.com/2009/12/23/1-26-iphone/">2010年1月26日にイベント会場を押さえた</a>と言う情報もあり、あと一ヶ月、楽しみに待つことにしたい。
</p>
]]></description>
         <link>http://irodori.one-poem.jp/2009/12/rumor_of_apple_new_tablet_islate.shtml</link>
         <guid>http://irodori.one-poem.jp/2009/12/rumor_of_apple_new_tablet_islate.shtml</guid>
         <category>Mac</category>
         <pubDate>Mon, 28 Dec 2009 23:41:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ホンダのSUPER GT用新マシン</title>
         <description><![CDATA[<p>
<a href="http://www.honda.co.jp/SuperGT/news2009/02/">ホンダが来年のSUPER GTのGT500クラス参戦マシンを発表</a>した。
<a href="http://www.carview.co.jp/news/4/120032/">今年までのNSX-GTに代わり、HSV-010 GTと言うレース専用車</a>である。
NSX-GTの引退が決まったものの、次期NSXと言われたマシンは開発が凍結されていたから、一体どうなるのか心配だったが、一安心と言ったところだろうか。
<a href="http://allabout.co.jp/auto/motorsports/closeup/CU20091222A/">ホンダがレース活動から距離を置いているのではないかと思われていたところ</a>だからこそ、嬉しさも感じる。
</p>]]></description>
         <link>http://irodori.one-poem.jp/2009/12/honda_announced_new_super-gt_car.shtml</link>
         <guid>http://irodori.one-poem.jp/2009/12/honda_announced_new_super-gt_car.shtml</guid>
         <category>車</category>
         <pubDate>Tue, 22 Dec 2009 22:26:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Version 2.9.13MT</title>
         <description><![CDATA[<h4>変更点</h4>
<ul>
<li>Movable Type 5.0の採用</li>
<li><a href="http://irodori.one-poem.jp">irodori.one-poem.jp</a>に移行準備</li>
<li>タグやキーワードの検索結果に、前後の検索結果ページへのリンクを設置</li>
<li>その他、表示の調整</li>
</ul>
<h4>もうちょっと何とかしたいところ</h4>
<ul>
<li>検索結果ページのナビゲーション</li>
<li>検索結果ページの右側のカラムの調整</li>
<li>月別アーカイブの表示方法</li>
</ul>
]]></description>
         <link>http://irodori.one-poem.jp/2009/12/version_2913mt.shtml</link>
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         <category>O-P World</category>
         <pubDate>Fri, 11 Dec 2009 19:56:30 +0900</pubDate>
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   </channel>
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