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IrodorI One-Poem Worldでタグ ハイブリッドカー が指定されているエントリ

: トヨタが新型Priusを発表

トヨタが新型Priusをデトロイトオートショーで発表したハイブリッドシステムを改良するとともにエンジン排気量を拡大し、燃費も向上しているそうだ。 トヨタからもPriusを発表した時の詳細や、新型Priusについてのニュースリリースが発表されている。 また、PRIUS VIRTURL MOTORSHOWとしたサイトも開設されており、天井に設置した太陽光発電パネルで、真夏の駐車時に換気を行うことを目的とした「ソーラーベンチレーションシステム」などが説明されている。 始めに太陽光発電パネルが映っている写真を見たとき、太陽光発電もモーターへの動力の一部とするのかと思ったが、そこまでの発電量は無いようだ。

しかしなぜ発表から少し過ぎて新型Priusに興味を持ったかと言うと、発表会の会場が「殺伐すぎる」とした記事を見たからだ。 新型の魅力で会場が沸いたと言うのならわかるが、殺伐とは一体?と思った訳だ。 どうも会場に大勢の人が殺到し、一部のカメラマンがマナーに欠ける行動をとったようだ。 せっかくの発表会が台無しだが、これも高い注目度故のことなのだろう。

: Porsche Panameraはハイブリッドモデルも予定

Porsche Panameraと言えば、2009年に発売を予定しているPorscheの4ドアモデル。 そのPanameraにハイブリッドバージョンが設定予定であるそうだ。 Cayenneにてハイブリッドの試作車が作られていたが、Panameraに搭載予定のシステムも、このCayenne Hybridと同じものであるようだ。 ハイブリッドモデルの発売は、通常エンジンのものより遅れるようだが、こうした姿勢を打ち出して行くことが、Porscheのようなスポーツメーカーにも重要なのであろう。

: Porsche Cayenne Hybridが公表される

Carviewの試乗レポートにPorsche Cayenne Hybridが掲載されていた。 市販前の車ではあるものの、Porscheがついにハイブリッド車を公表したと言うことで大変興味深い。 走行性能を重視するPorscheらしく、走行性能を犠牲にしない形で環境性能を向上させる方法の解がハイブリッドだということのようだ。 筆者の岡崎五朗氏によれば、Porscheのような少数生産メーカとしても環境への対応を行わなければ生き残って行けないと言う危機感があると言う。 誰もが使う車ではないだけに、世界の流行にはいち早く対応しなければならないのだろう。

: トヨタからプリウスベースの「トヨタプラグインHV」

トヨタから発表された「トヨタプラグインHV」は、充電可能なハイブリッドカーであるそうだ。 ハイブリッドカーのバッテリー容量を増やし、モーターのみの電気自動車としての動作も出来るようにしたとのこと。 純粋な電気自動車としての走行は13km程度に限られるようで、日常の限られた用途ならばモーターのみでの走行で足りるかもしれないが、あくまでガソリンエンジンの補助に留まっている印象だ。

ハイブリッドカーは結局のところガソリンを利用し、走行するごとに二酸化炭素などの排気ガスを排気している。 そうした意味では、電気自動車への過渡期の技術と言う印象が私の中にあったが、今回のプラグインHVの発表で、その印象が強まってきた。 今後、さらにバッテリー容量を増加し、電気自動車としての性格を強めていくのではないかと感じている。 いずれ、ガソリンエンジンはモーターの補助と言うことになれば、ハイブリッドカーの完成形に近づくのではないだろうか。

: ハイブリッドカーが耐久レースで優勝

十勝24時間耐久レースで、トヨタ・スープラをベースにしたハイブリッドカーが総合優勝したそうだ。 元々がレーシングカーをベースにしており、改造幅も他のスーパー耐久車よりも大きいそうだから、単にハイブリッドカーの性能が高いと言う訳でもなさそうだが、耐久性能は十分にアピールできたのではないだろうか。 他にもバイオエタノール燃料の車やバイオディーゼル車も登場したらしい。 レースの世界でもこうした環境性能がアピールされてきているのは興味深い。

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