IrodorI One-Poem World

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IrodorI One-Poem Worldでタグ 学習型フィルタ が指定されているエントリ

Web: Gmailの迷惑メール判定の精度が悪化

Gmailは大容量で高機能なWebメールとして広く使われていると思うが、迷惑メールフィルターとしてもかなり優秀で、私は携帯電話のメールアドレスや古くから使っているメールアドレスにくるメールをいったんGmailへ転送し、迷惑メールをフィルタさせると言うことをやっている。 これまでは迷惑メールでないメールを迷惑メールと誤って判定することはほぼ無かった。

ところが、最近この手の誤判定がかなり増えてきた。 迷惑メールと判定されるのはメールマガジンが多いが、個人からくるメールも含まれている。 送信元を連絡先に追加しても、ホワイトリストとして認識しないらしく、また、迷惑メールを解除しても、きちんと学習されていないようで、なんども誤判定している。 こうした誤判定が続くと、結局迷惑メールフォルダをきちんと確認しなくてはならず、せっかくのフィルタの意味が半減してしまう。

どうしても、迷惑メールの学習を続けた結果、このような誤判定の連発をするようになったとは思えない。 むしろ、Googleが迷惑メール判定プログラムを変更したため、精度が悪化してしまったと疑ってしまう。 もしそうだとすれば、早急に改善してもらいたいが、しばらくは地道に学習をさせるしかなさそうだ。

Web: 迷惑メール送信者番付トップ10

私のところにも一日あたり70通くらいの迷惑メールが来るが、その迷惑メール送信者の「トップ10」が一部顔写真つきで発表された。 なんと、この10人で迷惑メールの80%を占めているらしいから驚きだと思ったが、どうも誤訳で、200人で80%らしい。 とは言え、ある意味寡占化が進んでいて、これもチープ化があったからこそなのだろうが、とにかくとんでもない状況である。 「わかっているならやめさせられないのか」と思うのだが、一人消えてもまた一人増えるだけで、もう迷惑メールはいつまでたってもなくならない気がする。

私も今のところ一日70通くらいで済んでいるが、これだけでもチェックが結構大変だ。 私の場合、メーラーに学習型フィルタが付いているので、大概の迷惑メールははじかれるのだが、たまに普通のメールなのに迷惑メール認定されてしまうことがある。 仕方がないので、こまめに迷惑メールフォルダを確認して、問題ないかどうかを確認しているのだ。 ほとんどタイトルと送信元だけで判断が付くから時間も大してかからないが、旅行などで日にちが空いてしまった場合が面倒だ。 学習型フィルタの前は一つ一つルールを作ったり手作業で削除していたから、かなりましにはなったが、もう少し改善策があればと思っている。 確実に迷惑メールと言うメールはルールを作って直接ゴミ箱行きにすれば、日ごろの手間は少しは減るのだろうか。 だんだん、こういう対策を考えるのもばかばかしくなってくる。

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