IrodorI One-Poem World

Version 3.0.1mt Build

IrodorI One-Poem Worldでタグ Google が指定されているエントリ

Web: Google ReaderのGUIが変更された

GoogleのWebベースRSSリーダーであるGoogle ReaderのGUIが変更されていた。 すっきりとした印象であり、最初CSSファイルの読み込みに失敗したのかと思ったが、良く見直してみるとGUIの変更だった。

全体的な印象としては、上記の通り表示がすっきり変わった。 特に登録フィードの一覧が表示される左ペインがすっきりした。 「スター付きアイテム」や「トレンド」の項目や共有など、必ずしも利用する訳ではない部分も、折り畳めるようになり、その分登録フィードが大きく表示できるようになった。

個人的には「更新」ボタンまでプルダウンメニューにまとめられてしまったのは残念だが、新しいデザインは嫌いではない。 共有機能は使っていなかったので、小さくまとめられるようになったのはありがたい。

Web: Google Reader に翻訳機能が追加された

私も愛用しているウェブベースのRSSリーダー、Google Readerに翻訳機能が追加された。 フィードあるいはフォルダの設定のプルダウンメニューの中に、「設定言語に翻訳」と言う項目が追加されている。 これをオンにすれば、「設定」メニューでの設定言語(つまり表示言語)に翻訳される仕組みのようだ。 BBCやCNNのニュースをフォルダにまとめて登録してあったので、フォルダの設定で翻訳可能なのは便利だ。

肝心の翻訳の質は大したことはないが、英語→日本語、オランダ語→日本語、日本語→英語など、いくつか試してみたが様々な方向の翻訳が可能だった。 これまで英語のニュースは「すべて既読にする」のが日課になってしまっていたが、これからは斜め読みくらいはしてみようと思う。

モバイル: Android搭載端末が登場

AndroidはGoogleが発表した携帯電話プラットフォームで、公開されていたSDKも、先日大規模なアップデートが予告されたばかりだ。 そのAndroidを搭載した端末の試作機がMobile World Congress 2008で展示されているようだ。 Androidの注目の高さを受けて、推進団体以外の半導体メーカーも展示を行っていたようだ。

現在のところ、Androidを使って何か特別なことができるわけではないそうだ。 むしろ、携帯電話機メーカーが何をしなくて済むかの方が重要とのことで、こうした共通のプラットフォームが準備されることで、開発コストが低減されることに意義があるそうだ。 KDDIのKCP+も同じ目的で開発されたものだと思うが、Androidの方が広まるような気がしてしまうのはなぜだろうか。

Web: Google Maps APIのドキュメントが日本語化

Google マップ APIの日本語ドキュメントが公開されたそうだ。 これまでは英語の文書しかなかったそうだが、日本語の文書も出来たので利用しやすくなった、とのこと。 私も興味があるので少しだけ読んでみたが、最低限JavaScriptでプログラミングが出来ないと、使うことは難しいようだ。 サンプルなども見て勉強し、いずれは何か作れるようになりたいものだ。

Web: MicrosoftがYahoo!買収を提案

MicrosoftがYahoo!に買収を提案したそうだ。 5兆円ちかい金額をかけたこの買収の目的は、Googleに対抗することここ数年、サービスの方向性が揺れていたMicrosoftが、GoogleのDouble Click買収やAndroid開発などで対応を迫られたと言う解説がされている。 Microsoftがそれだけの脅威をGoogleに感じていることに驚くとともに、これだけの投資をしても回収が見込めると言うのも驚くばかりだ。

なお、日本のヤフーにの関係を理解し変えることはないとしており、ソフトバンクが筆頭株主である日本では、この買収(仮に成功しても)による変化は小さいのかもしれない。

モバイル: ドコモがGoogleと提携、auとソフトバンクが春モデル発表

旅行記を書いている間に、携帯電話各社の動きがいろいろあったようなので、記事をまとめておきたい。 全体としてソフトバンクの(一部)端末のインパクトが非常に強い印象。 auも新しいことはやっているのだが、私にとってのインパクトはやや小さい。

auの春モデル発表

続きを読む "ドコモがGoogleと提携、auとソフトバンクが春モデル発表" »

Web: Gmail新バージョンの新機能

表示速度の向上などの新機能を備えるGmailの新バージョンであるが、ちょっと便利な新機能も紹介されていたのでメモしておく。 個人的に便利と感じたのはキーボードショートカットと、その一覧を表示するために「?」キーを押すこと。

マウスでGmailを見ていると、アーカーブしたり次のメールに移ったりする時にいちいちマウスカーソルを移動させてボタンを押すと言うのが面倒くさく感じることがある。 利き手でマウスを操作しつつ、反対の手でキーボードショートカットを操作する、と言う使い方なら、かなり便利に使えそうだ。 ただ、いきなりキーボードショートカットを全て覚えることはできないので、とりあえず「?」を押せば一覧が表示されることだけは覚えておこうと思う。 アーカイブするための「e」キーや、前後のスレッドに移る「k」「j」なども多用しそうだ。

: TomTomとGoogleが提携

カーナビメーカーのオランダTomtomが、Googleと提携するそうだ。 Google Mapsの検索結果をTomTomのナビに送信出来るようになるそうだ。

別記事でも「消費者は自宅でコンピュータを使って旅行計画を立てる」と指摘されているが、私もまずGoogle Mapsや現地の観光協会サイトを見ながら旅行計画を立てている。 もし計画を立てながらその行き先をカーナビに転送出来れば、再度ナビで検索する手間も省けるし、登録されていない場所を指定する場合にも便利そうだ。 まあ、そもそもTomTomは日本で販売されていないし、私は一つもカーナビを持っていないことが最大の問題だろうか。

Web: Gmailのラベルが色分け可能に

Gmailのラベルがカラフルになって使いやすくなったと聞いたので、私も早速確認してみた。 英語版しか無いが、新バージョンのGmailで使えると言うことで、私も設定を変更して試してみた。

ラベルが色分け出来ることになって、確かに非常にわかりやすくなった。 文字色の色分けか背景色の色分けを選ぶことができ、背景色の色分けの方が目立って見える。 同じ系統のラベルであるが、より重要なラベルを背景色の色分けにするなどの使い方も出来そうだ。 日本語版の登場が楽しみである。

Web: Google Readerでフォルダが並べ替え可能に

Apple: Google GadgetがMacにも対応

Google GadgetがMacでも利用可能になったそうだ。 Mac版Google Desktopでも利用可能になったということらしい。 記事によれば、Apple WidgetとともにDashboardで利用できるそうだ。 別々に使うのでは不便だと思ったが、これなら利用する人も増えそうだ。

ただ私は、WindowsではGoogle Desktopを利用しているが、MacにはSpotlightやDashboard Widgetがあるので、当面使うつもりはない。 Windows版のGoogle Desktopでも、結局Gadgetはほとんど使っていないし、インデックスに数GBのハードディスク容量が取られてしまうが気になっている。 検索機能は強力なので利用を続けているが、そうでなければ消してしまっているところだろあう。

また、ほかのGoogle関連の話題として、Google Mapsの「地形」レイヤーの追加も報道されている。 通常の地図、航空写真に加えられたもので、山の起伏が見てわかるようになっている。 私は道路を調べるときに使うことが多いので、峠道かどうかがわかりやすくなるかもしれないと期待している。

モバイル: GoogleからAndroid SDKが公開された

GoogleのAndroidはオープンソースの携帯電話プラットフォームとして大きな話題となった。 今回、GoogleからAndroidのSDKが公開され、アプリケーションの開発が出来るようになったようだ。 アプリケーションの記述にはJavaを使用するようだ。 Javaを実行させるための仮想マシンを、Google自ら開発している。

SDKの登場によって、Androidがどのようなアーキテクチャなのかも判明している。 私が気になったのはブラウザがWebKitベースであると言うこと。 Safariのベースにもなっている技術であるから、iPhone向けにWebサイトを作れば、Android採用の携帯電話でも、(ディスプレイの解像度の問題はあるものの)同じようなレンダリングが可能になると期待できるのではないだろうか。

Web: 正式版Windows Liveが発表された

統合Webサービスの「Windows Live」が正式にリリースされた。 ちょうど来日していたMicrosoft CEOのSteve Ballmer氏が発表したそうである。 発表されたばかりのWindows Liveカレンダーβサービスのように、これまでβ版が提供されてきたが、スイートとして組み合わせた形の正式版として移行したようだ。

MicrosoftとしてもGoogleが先行するWebサービス市場の拡大に注目しているようで、これまでのソフトウェア開発にサービスを加えて、ソフトウェア+サービスと言う次の段階に移行することにしたらしい。 ただしMicrosoftらしくこれまでのWindowsを手放す訳ではなく、あくまでWindowsを基本として、それをWebやモバイルへ広げて行こうと言う戦略のようだ。 既存事業という大きな基盤がある点で、Googleとは戦略が異なるのも当然だろう。

なお、提供されるサービスの一覧については、CNETの記事が詳しい。 私自身はウェブメールであるHotmailを昔使っていたが、いまやGmailにほとんど移行してしまった状況だ。 あとはInternet Explorerのツールバーが一応インストールされているくらいだろうか。 一度Googleのサービスに浸かってしまうと他に移りにくくなるが、統合したと言うWindows Liveがどれくらい使いやすくなって行くのか、興味はある。

モバイル: Googleが携帯電話プラットフォームAndroidを発表

噂になっていたGoogle製の携帯電話の正体が発表された。 Google PhoneやGphoneなどと噂されていたこともあったが、発表されたのはAndroidと言う携帯電話のプラットフォームだった。 携帯電話端末の発表だと思っていたので、それに留まらずプラットフォームの提案と言うことで驚いた。

同時に、Open Handset Allianceと言う企業連合も結成されており、日本からもKDDIやNTT DoCoMoが参加している。 MicrosoftやAppleが参加していないのは当然としても、Sony EricssonやNokiaが入っていないのはどうしてなのかと思ったら、両者ともSymbianの株主だった。 SoftBankはYahooがあるので参加しないらしい。 SamsungはSymbianの株主でもあるが、今回のAllianceにも参加している。

なおGoogleがこのAndroidやAllianceを作った目的(得られる利益)については、PC向けだったプラットフォーム開発の対象が携帯電話に移行しているとしか書かれておらず、具体的には良くわからない。 現在のGoogleの利益は広告から得られているから、自分たちが仲介する広告を表示する場所を、出来る限り増やして行こうと言う戦略なのだろうか。

Web: GmailがIMAPからも利用可能になった

WebメールサービスでありながらPOP3でのアクセスにも対応していた Gmailが、IMAPからのアクセスにも対応したそうだ。 iPhoneもIMAPに対応しているので、利用可能だとのこと。 無料のWebメールとしてはかなりの高機能ではないだろうか。

実は私はフォルダわけを細かくする方なので、POPでは環境が変わるたびに設定が面倒だった。 GmailでのIMAPはぜひ使ってみたい。 ますますメールの利用がGmailに集中しそうだ。

Web: Google ドキュメントが携帯電話からも閲覧可能に

Google ドキュメントが携帯電話からも閲覧可能になったそうだ。 見ることができるのはワープロと表計算の文書だけだそうだが、携帯電話で見られない文書を変換して見る場合に便利そうだ。 私の持っているW41CAにはPCドキュメントビューアーが搭載されているが、そういった手段が無い場合には良いツールになりそうだ。

Web: MicrosoftがOffice Live Workspaceを発表

MicrosoftがGoogle Docs対抗のOffice Live Workspaceを発表したそうだ。 Microsoft Officeと言えばドル箱のアプリケーションだし、それをついにWebアプリケーションにするのかと思ったが、どうもそうではないようだ。 記事によると、ファイルの共有・閲覧・コメント付けが出来る(だけ?)らしい。 内容を編集出来るからこそGoogle Docsは便利なのだと思うので、この内容で「対抗」とはちょっと大げさなように感じる。

ただ、Microsoftがこうした方向にも開発を進めていると言うのは興味深いと言える。 Microsoftのことだから、編集機能まで含めた場合は完全に無料で提供することはない、というか出来ないだろうが、期間を区切って課金をする形でのサービスとしてなら登場するかもしれない。

Web: Google Readerに日本語版が登場、タグも日本語対応に

これまでjapanizeとの組み合わせで使っていたGoogle Readerだが、とうとう日本語版が登場した。 UIが日本語化したことも便利だが、それ以上にタグが日本語に対応したことが大きい。 これまではアルファベットしか使えなかったが、これでより判りやすいフォルダ分けが出来るようになる。 日本語のフィードは問題なく表示できていただけに、タグも日本語化したことは素直に嬉しいことだ。

Web: プレゼンテーション機能が加わったGoogle ドキュメント

Web: Google Docs & SpreadsheetsでAutoFillが可能に

ブラウザ上で使えるワープロ・表計算ソフトであるGoogle Docs & Spreadsheetsだが、 表計算ソフト上でAutoFill機能が使えるようになった。 これは選択範囲を広げると、内容に応じて自動的に「続き」を入力してくれる機能。 例えば1〜3などと数字が連続して入力されているセルを選択した場合、選択範囲を広げると4、5、〜と範囲に応じて数字が自動入力される。 文字で説明すると判りにくいが、実際にExcelなどでやってみると便利な機能だ。 Google Docs & Spreadsheetsでの機能追加も、UI上はExcelとほぼ同じになっている。

他にもWebアプリケーションらしくオンライン上のRSSやCSV、XMLを読み込むことができるようになっている。 個人的にはまだまだローカルのアプリケーションに利便性では劣っていると思うが、その差は段々小さくなってきているように感じる。

前後の検索結果
前のページへ