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モバイル: ソフトバンクも学割サービスを開始

携帯電話料金の学割サービスと言えばauの「ガク割」を思い浮かべるが、ソフトバンクモバイルも「ホワイト学割」というサービスを始めるそうだ。 ホワイトプランの基本使用料(月額980円)が無料になるそうで、基本使用料や通話料金を半額にする「ガク割」とは仕組みが異なるが、インパクトとしては大きい。 また、無料コンテンツのポータルも用意するなど、「学割の後」を見越したユーザーの囲い込みを狙っているようだ。

申し込み期間を4ヶ月に区切り、まずは実験的に行うようだが、こうした手法がとれるのもソフトバンクならではのように思う。 この機動力は、他社にとっても脅威ではないだろうか。

モバイル: Wホワイトプランと従来プランの料金比較

デジタルARENAのコラムに、「ソフトバンクの新オプション「Wホワイト」はお得なのか?」と言う記事があったので興味深く読んだ。 これによると、一定の条件を定めた状況ではあるものの、Wホワイトが一律お得と言う結果にはならなかったようだ。 むしろ私は、お得になる状況が限定的と言う結果と読み取った。 もちろん、誰もがお得と言う料金プランではないことはわかっていたが、少しがっかりした次第である。

ただ、Wホワイトプランはともかく、ホワイトプランは月々980円で維持できると言うことで、単にソフトバンクユーザーと連絡を取り合うだけなら持っていても良さそうに思える。 ネックになるのは端末料金で、スーパーボーナスの仕組みでは、高級な端末を購入すると割引額が目減りしてしまう場合もあるようだ。 逆に、現在のau端末をソフトバンク以外の通話+メールにとどめ、ソフトバンク端末をソフトバンクへの通話+ネットなどとしてパケット定額をソフトバンク側につければ、月々の料金が割引額分を損しない程度のボリュームになる、とも考えられる。

と、ここまで考えて、「ちょっと買ってみようかな」と思わせておいて、「割引のためにはこちらのオプションもつけなければ」と言うのは、単に出費が増えているだけとも感じてきた。 携帯電話の料金プランはあまりに複雑過ぎで、お得になるのか、考え過ぎで余計な出費をしてしまうのか、よくわからない、と言うより考えるのが面倒になってくる。 そうして私は使い続けてきたauを、これからも使い続けてしまうのである。

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