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旅行: 世界遺産厳選30選

一度は訪れてみたい!魅惑の世界遺産と言う特集記事が日経トレンディに掲載されている。 今のところ紹介されている世界遺産のうち、私は一つも訪れたことがないが、いつか行ってみたいと思っている。

ちなみに私がこれまでに行ったことがある世界遺産は、指定前に行ったものも含めれば、法隆寺・姫路城・京都・奈良・日光・紀伊山地となる。 海外を見ると、オランダ・Kinderdijkの風車群ロシア・モスクワのクレムリンと赤の広場イギリス・ロンドンのKew Garden同じくロンドンのウェストミンスター宮殿に行ったことがある。 今後も数を増やして行きたいものだ。

旅行: Kew Gardenに行ってきた!

群馬でもフラワーパークなどに行ったことがあるが、世界で最も有名と思われる植物園である、キューガーデンへ行ってきた。 もちろんもう冬に差し掛かっているから、花はあまりないことはわかっていたが、せっかくなので行ってみることにした。 入場料金はいつからいつまでなのかちょっとわからないが、冬の間は£ 9.5になっている。 確かに広くて素晴らしいのだが、料金から言うとちょっと高いと思う。

写真も撮りまくり、200枚以上撮影してしまった。 ただ残念なことに天気が曇りがちで、私の使ったコンパクトデジカメ(DiMAGE X50)には光の量が不足気味で、ぼけてしまった画像が多くなってしまった。 また、曇っているためもあるのだろうが、紅葉の写真があまり綺麗に撮れていなかった。 以下、いくつか写真を紹介したいと思う。

Kew Gardan Lion Gate

Richmond駅から歩いて15分ほどにある、裏口(?)のライオンゲート。 ひっそりとしていてなんとも言えない趣がある。 隣にはラグビー場があって、少年ラグビーをやっていたようだ。

Kew Garden Pagoda

1762年に完成したと言う中国風の塔であるパゴダ。 メインゲートから入ると一番奥のほうにあるのだが、ライオンゲートからはすぐのところにある。 夏の間は上に登ることが出来るらしい。 「夏」というのは夏時間の間のことのようで、10月の終わりの方までやっていたらしい。 ちょっと残念だ。

Kew Garden Japanese Gateway

ちょっと違うような気もするが、日本庭園もある。 日本企業がいくつかスポンサーになっていた。 写真中央付近にある門は「勅使門」と言って、西本願寺唐門の縮小複製だそうだ。 元々1910年の日英博覧会用に作られたものらしい。

Kew Garden 紅葉 Kew Garden 黄色の紅葉

今年のイギリスはだいぶ暖かい(オランダでも同様らしい)そうで、紅葉や落葉も遅れているらしい。 そのおかげで、ちょうど紅葉の見ごろのタイミングでキューガーデンにやってくることができた。 モスクワでも紅葉は進んでいたが、ほとんど黄色に色づくばかりであまり面白みがなかった。 ここキューガーデンは流石に色々な植物を採集しているだけはあり、黄色だけではなく赤にも色づいていて綺麗だった。 写真ではうまく伝えられないのが残念だ。

Kew Garden Temperate House Kew Garden Temperate House 1869年

なんと1869年に建造されたと言う大温室。 白を基調とした清潔な感じの温室で、Palm Houseと言う、より熱帯の気候に合わせた温室もある。 温室の加熱は通路の地下に温熱管を埋めてやっていた。 背の高い樹も多くあるので、10メートルくらいの高さに廊下が取り付けてあり、上部から植物を観察できるようになっていた。

Kew Garden 温室内 Polyxena ensifolia Kew Garden 温室内で見つけた赤い花

温室内では小さい花もいくつか咲いていた。 その中でなんとかピントが合っていたものを掲載しておく。 一つ目はPolyxena ensifoliaと言う学名。 二つ目は学名部分を撮影していないのでなんであるのかさっぱりわからない(苦笑)。

Kew Garden Lion of England

Palm Houseの入り口前にある「Lion of England」。 どうやら国の象徴の獅子らしい。

Kew Garden クランベリー展 Kew Garden Princess of Wales Conservatory

大きな温室はもう一つ「Princess of Wales Conservatory」がある。 これらの温室なら、冬の間でも植物を楽しめるようになっているようだ。 亡くなったダイアナ妃の称号を冠しているこの温室では、水生植物やサボテン・食虫植物など、変わったものが多く楽しめた。 正面入り口付近ではクランベリー展をやっていた。 クランベリーは畑でも湿地でも作ることが出来るそうで、なんともイギリスにぴったりの作物である。

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