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音楽: PLCの有効活用方法、ネットワークオーディオmusic tap

パイオニアから発表されたmusic tapはPLC(電力線通信)を使ってネットワーク越しにオーディオを再生できるシステムになっている。 グッドデザイン賞を受賞しており、主なターゲットは20〜30代の女性とのこと。 PCとの接続を前提にするといまいち便利さが見えてこなかったが、ネットワークオーディオは良い活用方法だと思う。 ネットワークオーディオなら、電源を必要とる固定設置タイプだが各部屋にあると便利、とPLCとの相性も良い。 これはPLCの活用方法の良い例を示してくれたように思う。

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コメント

ノイズだらけの電灯線を使って音楽を伝送なんて狂気の沙汰。例えデジタルだとしても。
PLCそのものがノイズの元。オーディオファンを完全に敵に回しています。
あり得ないですよね。しかもこの価格。さらにあり得ない・・

PLCは製品としてもやばいと思います。ネットワークとしても音楽用の配線としてもです。

以下のページを読むと絶対に印象が変わります。
http://nonomura.iza.ne.jp/blog/
http://xxplcxxplcxx.blogspot.com/
http://www.ne.jp/asahi/comp/tarusan/main156.htm

利便性の追求だけで何してもいいわけではありませんよね。
絶対に廃れていくと思います。手を出さない方が懸命です。

ネットワークとしてPLCは速度も出ないし選択肢としては
最低だという記事もあります。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070222/262840/

かけいさん、はじめまして。 コメントありがとうございます。

PLCのノイズ問題、確かに深刻ですね。 私自身はAirMac Expressを持っているし、music tapを購入するつもりはありませんでしたが、単純にアイデアとして面白いと思い紹介しました。 本文には書きませんでしたが、人の動きを感知して音を再生するシステムなど、面白い組み合わせだと思います。 ただ、リンク先のページを読んで、ノイズ問題が解決するまではせっかくのアイデアも生きてきませんし、解決前に製品化してしまったのは強引かなとも思いました。

私の考えは3番目のリンクの方に近くて、これは技術的に解決するべき問題だと思います(解決してから製品化した方が良いのは当然ですが)。 その解決の時期が出来るだけ早く来ると良いと思っています。

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