IrodorI One-Poem World

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2008年12月30日

食事: 六厘舎に行ってきた

以前間違って隣のジャンクガレッジに入ってしまったこともあったが、今回はきちんと六厘舎に行ってきた。 ジャンクガレッジは移転してしまってもう大崎には無い。 実はここ、実家から歩いて行ける位置にあり、前から行ってみたいと思っていたのだが、いかんせん行列が凄まじく、近いからこそ逆に行く機会を失っていた。

年末と言うことで人も少ないかと思いきや、年末最後の営業日であるためか、それとも普段からこうなのか、開店30分前の11時頃に行ったにもかかわらず既に軽く50人以上が並んでいた。 営業も開始していて店内で食べている人もいたが、流石にこの寒空の下、並ぶ意欲も無くなってしまった。 しかしよく見ると「年越しつけ麺」としてお土産セットが売っている。 3食で2400円と安くはないが、並ぶよりはマシ、とこれを購入して帰宅した。 近いうちに食べる予定なので、感想はその時に書くつもりだ。

2008年3月23日

旅行: さいたまの鉄道博物館に行ってきた

鉄道博物館 昼食の駅弁

いつかは行きたいと思っていた鉄道博物館だが、半年経ってようやく行ってきた。 大宮からニューシャトルに乗り換え、すぐ隣の駅が鉄道博物館駅になる。

大宮に着いたのが正午前くらいであったので、何か弁当を買って行くことにした。 鉄道博物館にもレストランはあるのだが、おそらく非常に混んでいると思われたからである。 ちょうど各地の駅弁を販売しているキオスクがあったので、そこで弁当を調達することにした。 全国駅弁大会の記事を見てから食べたいと思っていた「まさかいくらなんでも寿司」を購入した。 新潟にある三新軒が発売元。 中身は鱒(ま)、鮭(さ)、蟹(か)、いくらと言った、海の幸がご飯を覆い隠すように敷き詰められていて、なんとも豪華な弁当である。

1号機関車 C57型蒸気機関車

館内の「ヒストリーゾーン」には様々な車両が展示されていて、蒸気機関車から新幹線まで、いろいろな車両を間近に見ることができる。 明治大正の車両や、戦後復興を支えた車両のほか、歴代の御料列車の展示もあり、このゾーンを巡るだけでもかなり楽しめた。 博物館のもっとも「らしい」部分である。

ミニシャトル(はやて) 巨大鉄道模型

一方、子供にも楽しめるように、乗車も可能なはやて型のミニシャトルや、巨大な鉄道模型のジオラマも用意されている。 私もかつて「ドラえもん」を読んで鉄道模型に憧れたものだが、漫画の中でのび太が作った巨大ジオラマよりも、鉄道博物館のジオラマは大きそうである。 常に動いている訳ではなく、観覧には並ばなければならなかったが、これだけの規模のものを見られてよかった。

そんなこんなで、18きっぷ旅行が続いているが、またもや鉄分の高い一日となった。

2008年1月29日

旅行: 盛岡のじゃじゃ麺

盛岡のじゃじゃ麺

盛岡には三大麺と呼ばれる名物の麺があり、麺好きの私には嬉しい町である。 三大麺とはわんこそば、冷麺、そして今回食べたじゃじゃ麺(じゃあじゃあ麺)である。

後生掛温泉の帰りに盛岡ICで東北道をおり、ネットで調べて評判が良さそうだった「ちーたん」に向かった。 少し郊外にあり、駐車場も完備してあるのも良かった。

盛岡のじゃじゃ麺を食べるのは初めてだが、いわゆるジャージャー麺とは違い、麺はうどんを利用している。 麺の上にたっぷりネギが盛られているが、これも珍しく感じた。 ショウガを混ぜつつ食べるとさっぱりしていて美味しい。

また、盛岡ならではの食べ方として、店名にもなっている「ちーたん」と言う食べ方があった。 残り少なくなったときに麺のゆで汁を入れて食べると言うもので、これを飲まないと、じゃじゃ麺を食べたことにならないそうだ。 つけ麺のお店でも、つけ汁をゆで汁やだし汁で割って飲ませるサービスを行っているところがあったが、感覚としては似ている。 2回味を楽しめる感じである。

流石に他の2種の麺(わんこそば・冷麺)を食べるおなかの余裕はなく、次回を楽しみにしようと思うことにした。 こうして満足して盛岡を後にしたのであった。

2008年1月26日

旅行: 横手焼きそばを食べに行った

横手焼きそば「神谷」

秋田県横手市の名物である「横手焼きそば」。 ソース焼きそばで、目玉焼きを上に載せているのが特徴らしい。 横手に行ったことはないし、もちろんその焼きそばを食べたことも無かったが、機会があれば食べてみたいと思っていた。

今回仙台に住んでいる友人と秋田を中心に東北を巡ってきたので、その機会が訪れた訳である。 行ったのは元祖神谷横手焼きそばと言うお店で、その名の通りここのお店が横手焼きそばを考案したらしい。 店は国道13号から100メートルほど入ったところにあるが、道沿いに看板があり、気をつけていればたどり着けるだろう。

この日は雪が降った翌日で、除雪車が出動したり、それぞれの家ではみな雪かきをしていた。 私たちが向かっている間も、雪が降ったりやんだりと言うような天気であった。 そのせいなのかどうかわからないが、開店時間である10時を過ぎても店が開いていない。 雪が積もって区切りが良くわからない状況ではあったが、店の前の駐車場に車を入れて待っていると、店主らしい人が到着、準備をしてすぐに入れてくれた。 改めて調べてみると11時からと書いてあるサイトもあり、どちらが正確なのかは良くわからない。

目玉焼きを載せる横手焼きそば

メニューは焼きそばを主体に、トッピングに何を入れるかで組み合わせがあるようになっている。 仙台を朝早く出ておなかがすいていたので、肉・野菜・卵いりのダブルサイズを選んでみた。 肉(豚)の代わりにホルモンを入れるパターンもある。 卵はなしにも出来るようだ。

麺はやや太めで、ソース味になっている。 半熟の目玉焼きの黄身を絡めてみたら、けっこうマッチして美味しかった。 全体的に見れば素朴なソース焼きそばとも言えるが、目玉焼きを載せると言うのは面白いアイデアだ。 また機会があれば食べ歩きもしてみたい。

2007年8月 5日

旅行: 群馬サファリパークに行ってきた

群馬サファリパーク

群馬県富岡市にある、群馬サファリパークへ初めて行ってきた。 サファリパークに行くのはこれが初めてで、とりあえず自家用車で行くことにした。

キリン

群馬サファリパークでは、園内に入るときに入場料金が徴収され、基本的には1周するだけの料金になっている。 園内を巡るには自家用車の他にも、サファリバス(ライオンに肉を与えることができるものもある)やレインジャーツアー(飼育員の案内でオフロード車に乗り、通常よりも動物の近くまで行ける)があった。 自家用車は動物に傷つけられる可能性があるとのことだったが、自分のペースで見て回る方が楽しいと考えて自分の車で回った。

コースに入るとまずアフリカゾーンがあり、キリンなどが出迎えてくれた。 それほど混んでいなかったこともあり、ゆっくり写真を撮りながら進むことができた。 ゾーンごとに2重の柵で仕切られており、動物が逃げ出さないようになっていた。

シカ

ウォーキングサファリゾーンには駐車場があり、降りて動物たちを見て回れる。 要は、通常の動物園ではあるが、やはり車からでは写真が撮りづらいので、自然とこのゾーンでの写真が多くなってしまった。

えさを与えることもできるので、それを知っているシカたちが柵から顔を出していた。 ニホンジカとファロージカ(一番右)では無いかと思われる。

ホワイトタイガー

日本には25頭、世界では250頭程度しか飼育されていないホワイトタイガーもいた。 ホワイトタイガーはベンガルトラの変種だそうである。 通路から透明な板越しに見上げることができるようになっていたが、ちょうどその上で休んでいてくれていた。

プレーリードッグ

プレーリードッグもちょろちょろと走り回っていた。

ライオン警告 ライオン

ウォーキングサファリの中には、ライオンやトラに餌付けをすることができるコーナーもある。 近くには猛獣注意の看板もあるが、実際には噛まれたりしないように柵とプラスチックの板で区切られている。 ここではえさ(生肉)を購入して、トングのようなもので与えることができる。

オオカミ

オオカミの繁殖を目指したオオカミの森と言うコーナーもあった。 木立の陰にオオカミがいるのがちらほらいるが、なかなかシャッターチャンスに恵まれない。 数分待っているとなんと柵の一番近くまでてくてくと歩いてきた。 あまり野生っぽくはないが、写真が撮れたので良しとしたい。

ナシチャンプル

インドネシアの動物園と姉妹園となっているので、レストランにはインドネシア料理もいくつか用意されていた。 私が頼んだのは一通り楽しむことができるナシチャンプルと言うセット料理。 インドネシア料理はオランダでもたまに食べていたので、懐かしくなった。

2007年8月 4日

旅行: 北の大地でうまいものを堪能「北海道」:3日目 支笏湖

支笏湖畔から風不死岳方面 支笏湖と恵庭岳 支笏湖の水面

昼過ぎに出発の飛行機だったので、3日目は近くの支笏湖に行くことにした。 天気がやや心配だったのだが、良く晴れて湖畔の風が気持ちがいい朝だった。 支笏湖を囲む恵庭岳や風不死岳(ふっぷしだけ)も青空に良く映えていた。

風不死岳と樽前山 支笏湖のグラスボート 支笏湖の水中

水中を観察できるグラスボートがあったので、ここでも乗ってみた。 朝一番に宿を出発し、始発のボートにちょうど間に合った。 南国の海とは違って珊瑚礁などは望むべくも無いが、湖は湖で面白そうであった。 湖でグラスボートと言うのは珍しいのではないだろうか。

支笏湖の湖底に眠る流木 支笏湖の湖底 支笏湖の魚群

写真にある流木は数十年前の噴火の時のものだと説明があったが、温度が低いのでほとんど腐らないらしい。 ほとんど形が残っているので驚いた。 名前は忘れてしまったが魚は何種類かいて、数も写真にあるように群れるようにいた。 支笏湖の特徴として、水温が低いことが挙げられるらしい。

揚げたジャガイモ

駐車場近くの売店では団子のようになっているジャガイモ揚げが売っていた。 ジャガイモに衣をつけて揚げただけなのだが、油とホクホクのジャガイモが良くマッチしていて美味しかった。 最初私一人で買って食べたのだが、一つ味見をした友人が戻って買いに行ったほどであった。 ・・・おなかがすいていたのかもしれないが。

青の洞門入口

観光の最後はやはり湖畔にある青の洞窟?を見に行った。 駐車場から10分程度歩いて入り口まで行くのだが、なんと崩落しているとのことで中へは全く入ることが出来なくなっていた。 まあ、整備された散歩道だと思えば良いが、少しでもこの不思議な地形の中を歩いてみたかった。 鎌倉の切り通しなどもそうだが、こういうところは大概涼しい上、この日は晴れていたので林の仲間で日光が入って明るく気持ちよい散歩が出来そうだったのだ。 最後にちょっと残念な気持ちを残して、千歳空港に向かった。

2007年7月29日

旅行: 北の大地でうまいものを堪能「北海道」:2日目 積丹・小樽

積丹半島のウニ丼

二日目はまさにうまいものを満喫した一日となった。 朝6時にホテルを出発、一路積丹半島へ向かった。 こういう時に早起きできる能力を、普段に生かしたいものである。 着いた先は積丹半島にある中村屋さん。 積丹半島でとれると言うムラサキウニのウニ丼をいただいた。 ほぼ開店直後についたので、客は私たちだけでゆっくり食べることができた。

写真にある通り、どんぶりの上にウニがぎっしりと敷き詰められている豪華な作りである。 ウニ丼自体は前に行った利尻島から数えて二回目だったが、やはりこの迫力には感嘆する。 ウニそのものは利尻で食べたエゾバフンウニの方が一般に美味しいとされるものだったと思うが、このムラサキウニも十分美味しかった。 やはり新鮮なウニをたっぷり食べられると言うのは非常に贅沢である。

島武意海岸 島武意海岸の浜辺

おなかも満たされたので、積丹半島を巡ってみることにした。 まず最初に行ったのは海水浴も可能な島武意海岸。 駐車場から徒歩でトンネルを抜け、つづら折りの坂道を下って行ったところにある、箱庭的な砂浜になっていた。 沖縄の海のような澄んだ青さを求めることはできず、どこか海の厳しさを感じさせるような青さをしていた。

積丹出岬灯台 積丹出岬から女郎子岩方面

近くの灯台まで登ってみたものの、景色はいまいち良くはなかった。 時間があれば女郎子岩のところまで行ってみたかったのだが、片道20分以上かかるのでやめてしまった。 海の奇岩を見るのは好きなので、もうちょっと近くにあれば良かったのだが。

神威岬

続けて近くの海岸線にある岬を見て行こうと言うことになり、来たのが写真の神威岬。 ここはかつて女人禁制の場所だったようだが、今ではそんなことはなく、体力のある人なら誰でも先端まで行けるようになっている。 海に突き出た岬だけあり、岩の間にかけた橋や急な階段もあった。 高所恐怖症の人や、不安定な靴を履いている人は途中までにしておくのが良いと思う。

神威岩

岬の先から見る景色は流石に雄大だった。 犬吠埼や野島埼のように270度近くにわたって水平線を見ることが出来た。 さらにその先に神威岩やメノコ岩が海に浮かんでいた。 特に神威岩はローソクのような形をしている正に奇岩。 ひょいひょいと飛んで行けたら楽しいだろうな、などと考えてしまう。

小樽市内の酒蔵

この後は小樽に戻り、市内観光。 たまたま見つけた酒蔵で、金賞を取ったと言う日本酒と、濁り酒を買ってみた。 運転手なので聞き酒が出来ないのが残念である。

お昼ご飯は南樽市場の中にあるお寿司屋さんに入り、おすすめを10カンほど握ってもらった。 この市場は地元の人が買い物にくるような場所だったが、観光客が見ても面白いかもしれない。 八百屋や魚屋などが入っていて、干物などはお土産にも出来るだろう。

北一硝子の工場

あとは定番かもしれないが、北一硝子にも寄ってみた。 ここは最寄りの駐車場がいっぱいで入るのに苦労してしまい、悔しいのでぐい飲みを自分へのお土産に買ってしまった。

毛ガニ姿盛りと松葉カニしゃぶ

夜は今回の最大の目的とも言える、カニしゃぶを食べてきた。 やはり札幌にあるお店で、前日の夜は予約が取れなかったためにこの日にしたのである。 おかげで食事がヘビーな一日になってしまった。

カニしゃぶの食事道具 タラバガニの刺身 カニ雑炊

とは言え、カニづくしの料理は非常に美味で、私はカニしゃぶを食べるのは初めてだったが、もっと食べたいと感じてしまうほどだった。 カニの刺身も思ったより身がしっかりとしていて歯ごたえがあり、カニ雑炊もカニの出汁がしっかり出ていて美味しかった。 外食としてかにを食べるのは初めてだったのだが、身を取り出すための棒が一体となったはさみはなかなかのアイデア商品だと思った。 家で食べる時もこれがあれば便利そうだ。

札幌市時計台

最後に時計台を見て帰ったが、ライトアップはされておらず、暗い中で撮影するのに苦労した。 周りもビルに囲まれていて、仮に昼だとしても青空を背景に時計台の写真を撮るのは大変だっただろう。

2007年7月28日

旅行: 北の大地でうまいものを堪能「北海道」:1日目 北竜町

北竜町のひまわり畑 一面のひまわり

今回の旅行は北海道でうまいものを食べると言うのが目的の一つだが、元々はここ何年か毎年見に行っているひまわりを見に行こうと言うもの。 この北竜町のひまわりはかなり面積も広く見事だと言うことで、まず最初に見に行く対象にした。

朝一番の飛行機で札幌まで飛び、レンタカーで北竜町まで移動した。 建設中の高速道路のICが比較的近くにあり、かなりスムーズに行くことができた。 窓を開けて、関東に比べると圧倒的に涼しい北海道の風を存分に楽しんだ。

カーナビが目的地近くであることを告げると、視界の中に黄色に染まった丘が見えてきた。 道沿いにあった駐車場はそれほど広くないが、平日であるためか空いていた。 隣にはパークゴルフ場があり、お年寄りなどがプレーしていた。 北海道出身の友人からパークゴルフの存在は聞いていたが、やっているのを見るのはこの時が初めてである。

駐車場近くには無料のレンタル自転車もあったが、全て貸し出されていて使えなかった。 ひまわり畑まではちょっと距離があるので本当は使いたかったが・・・。 北海道とは言え、この日は快晴で、汗ばみながら畑までの道を歩いた。 着いた後の感動は言うまでもない。 青い空と黄色いひまわりのコントラストが、いかにも夏らしくて嬉しくなった。

昼食はひまわり定食

ひまわり畑の近くにあった道の駅で昼ご飯にした。 せっかくひまわりを見に来たので、ひまわりを使った料理にした。 私が食べたのは「ひまわり定食」と言うもので、メインは炒飯である。 これはひまわり油を使って炒めてあり、具としてひまわりの花びらや種が混ぜてあり、さらにひまわりの双葉が飾り付けてあるもの。 味はまあそれなりだが、とにかくひまわりづくしなのが面白かった。

富良野のラベンダー畑 ファーム富田

その後は花つながりと言うことで富良野まで移動。 ファーム富田は予想通りの混雑だったが、花はいろいろと楽しめた。 ラベンダーは遠くから見るときれいだと思うが、近くに寄ってみると、それほどきれいな形をしている訳ではないと思う。 お決まりのラベンダーソフトを食べて、富良野を後にした。

札幌ら〜めん共和国「麺屋chichi」 札幌ら〜めん共和国「梅光軒」

この日の夕飯は札幌でラーメンを食べることにした。 札幌駅近くに「札幌ら〜めん共和国」と言う、ラーメン店が集まっている場所があるので行ってみた。 8軒ほどの店があり、とりあえず札幌出身の「麺屋chichi」に入ってみた。 味噌ラーメンの店だったと思うが、ちょっと変わったラーメンに挑戦したためか、すごく美味しいと言う味でもなかった。

二軒目には旭川からの梅光軒に入ってみた。 ここがなかなか美味しくて、ようやく梅光軒の名前に覚えがあることに気がついた。 昔、旭川に行ったことがあるのだが、時間がなくて梅光軒の行列に並べなかったのである。 当時は悔しい思い出だったはずなのだが、時間が経つのは恐ろしいものである。

札幌駅

札幌駅はきれいに整備されていたが、数年前の思い出では、写真のような高いビルは無かったように思う。 でもこうした駅ビルはどこに行っても同じようなデザインで、正直なところつまらなく感じてしまう。 もちろん駅ビルは旅人の思い出のためにあるわけではないが、もう少し個性があってもいいのではないかと思ってしまった。

2007年7月23日

2007年7月19日

食事: DANBEENAのチーズのジェラート

チーズのジェラート

先日行ってきたダンベーナのデザート(ドルチェ)。 今回はチーズのジェラートを頼んでみた。 その名の通り、ジェラートがチーズ味になっている。 どのチーズだったかは忘れてしまったが、意外に味がマッチしていて美味しかった。

2007年6月11日

旅行: ジャガイモが大好きなオランダ人

オランダ政府観光局のブログに「ジャガイモとオランダ人」と言うエントリーがあった。 オランダ人がみんなジャガイモが好きなのかどうか聞いたことは無いが、オランダのレストランでジャガイモが良く出てくるのは事実で、とにかくジャガイモでおなかをいっぱいにすると言う感じがある。 もちろん、パンも出てくるのだが、付け合わせのジャガイモが上記ブログ記事にある通り尋常ではなく、一度頑張って食べていたら、一緒にいるオランダ人に全部食べなくてもいいよ、などと言われたこともあった。

ただ、このジャガイモだが必ずしもオランダだけではないのではないだろうか。 まあ、オランダは食事が質素だと言われているが、ドイツ辺りでもジャガイモをたくさん食べている印象がある。 前に出張で行った時も、レストランのビュッフェで結構大きなスペースをジャガイモが占めていたように思う。

いずれにしても、スーパーのジャガイモコーナーの広さは他の野菜の比ではないし、オランダ人がジャガイモをよく食べているのは確か。 彼らにしてみれば日本人は米を食べ過ぎ、と言うことになるのだろうけど。

2007年5月29日

食事: トムヤムクンもどきを作ってみた

お土産で貰ったトムヤムクンの素を使ってトムヤムクンもどきを作ってみた。 粉末になっていて、お湯に溶かすだけで出来るようになっていて、私にも簡単に作れた。

もどき、と言うのは具がめちゃくちゃだからだ。 辛いのが苦手なので、薄めにするのはもちろん、野菜もたくさん入れた。 裏のレシピにはエビとマッシュルームについてしか書いてなかったが、エビ、豚肉、キャベツ、もやし、ピーマン、茄子、しめじを入れてみた。 と言うより、そもそも野菜は入れないものらしい。 確かに辛さは和らいだが、味も薄くなってしまった感じだった。 写真については掲載に耐えられる料理ではないので見送ることにしたい。

2007年4月 5日

食事: 遺伝子組み換え技術による花粉症緩和米の商品化は延期

スギ花粉症の症状を緩和することを狙った花粉症緩和米の商品化が延期になったそうだ。 食品として販売しようとしていたが、厚生労働省から医薬品としての治験が必要と指摘されたらしい。 世の中には遺伝子組み換え技術への抵抗感が大きいようだが、花粉症が辛い人には朗報になっただろうに残念なところである。

この米にはスギ花粉症を引き起こすタンパク質が組み込まれており、これを毎日食べることでアレルギー反応である花粉症を抑えようと言うもの。 上記の新聞記事にもあるように、身体を慣らすと言うのがわかりやすい。 この方法は既に花粉症の治療としてきちんと行われており、現在は注射でスギ花粉のタンパク質を身体に入れて慣らして行くようだ。 注射となると定期的に病院に通う必要があり、患者さんにはかなりの負担だったらしいが、お米のように日常の食事で食べるものなら負担がかなり軽減されると言う訳だ。

何故か忌み嫌われることが多い遺伝子組み換え技術の、有効な利用法の提案だっただけに、その意味でも今回の商品化延期は残念に思う。 ただ、確かに治療行為の代替となる以上、しっかりとした治験を行ってから商品化するべきと言うのも正論だ。 幸い私はまだそれほど花粉症がひどくないので、もう少し待ってみようと思う。

2007年2月26日

食事: またDANBEENAへ行ってきた

ダンベーナのイカスミスパゲッティ

以前にも行ったことのあるみどり市のDANBEENA(ダンベーナ)だが、今でも時々行っている。 先日行ったときは久しぶりだったのでついたくさん頼んでしまった。 2人で行って食べたのは確か下記の通り。 フリッターは前菜風に最初に出てくると思ったら後から出てきた上、オクラと書いてあったと思うのだがオクラは入っていなかった。 どれも美味しかっただけにこれはちょっと残念だった。

  • イカスミスパゲッティ(ネーロ)
  • スパゲッティペペロンチーノ
  • あと一つなにかスパゲッティ
  • エビとアボガドのピザ
  • 白身魚のフリッター
  • ドルチェ盛り合わせ
ダンベーナのドルチェ盛り合わせ

と言う訳で、前回も掲載したドルチェ盛り合わせである。 一番上がチーズケーキ、中央が梅のムース、右がディラミス、左がガトーショコラ、一番下は忘れてしまった・・・。 ガトーショコラは定番なのだが、他は前回と違っており楽しめた。 一番左側にあるのは抹茶の粉なのだが、ティラミスやガトーショコラをつけてみたら案外美味しかった。

2007年1月31日

食事: ドイツのビール

観光が出来なかったので、結局楽しみと言えば食事くらいだった。 一度地元のレストランに行ってカツレツを食べビールを飲んだのだが、これがなかなかだった。 日本のビールはピルスナーと言う軽いタイプのビールが多いそうなのだが、ドイツでは濃い味のアルトビールが多いらしい。 私もハイネケンよりはアムステルの方が好きなので、アルトビールはなかなか美味しかった。

ドイツのレストランではお店で醸造しているところも多いらしく、私が言ったところもやはり店内にビールの発酵器が置かれていた。 その店で作られたそこでしか飲めないビール。 なんとも言えないひと時だった。

2006年12月18日

食事: またまたカレーを作った

今日はしばらくぶりにカレーを作った。 特に工夫はしていない普通のカレーだが、問題はそれを作った鍋に起こった。

私の使っている鍋は一つしかない。 一人暮らしだし、あまり料理もしないのでこれで足りていたのだが、この鍋のふたが割れかけてしまった。 ふたは耐熱ガラスでできていたのだが、気がついたらふたの直径の7割ぐらいの大きなひびが入っていた。 慌てて外しておいたが、中にかけらが入らなくてよかった。

ふたはとりあえずフライパンについていた大きめのふたで代用したが、なんとも収まりが悪い。 鍋も小さくて不便に感じていたので、これを機に新しい大きめの鍋を買ってこようと思う。

2006年12月16日

食事: オランダでのラーメン

ワガママみそラーメン

オランダでもラーメンを食べたと言うエントリーが未公開になっていた。

この味噌ラーメンはきちんと味噌の味が利いていて、なかなかおいしかった。 具材の方はオランダ風なのか、ややスパイシーに炒めてあったが、悪くなかった。 ただ、値段は高くて1500円くらいした覚えがある。

店の名前が面白くてワガママ(Wagamama)となっていた。 きちんと意味がわかっているのだろうか? ちなみに働いていたのはおそらく中国人。

2006年11月25日

旅行: イスラエルの食事

イスラエルの食事がどういうものなのか、全く知らずに来てしまったのだが、訪問先の人に親切にしてもらい、そこそこ色々な料理を食べることが出来た。 ちょっと紹介してみようと思う。

イスラエルの前菜

店に入ると、まず写真のように前菜がたくさん出てくる。 これと同時にナンのような平べったいパンも出てくるので、これと一緒に食べる。 それがなかなか美味しくて、注文した方の料理が入らなくなってしまう危険もある。 写真では手前にある列の一番左の皿が、ヒヨコマメのペーストであるフムスになる。

イスラエルのシシケバブとサラダ

イスラエルではシシリクと言っているようだが、奥がいわゆるシシケバブで、手前がサラダである。 シシケバブはラム肉、ラム肉のミンチ、鳥の三種を頼んだ。 この他に、焼いたラム肉にたっぷりのフムス(?)ソースをかけたものもあって、そちらもかなり美味だった。 サラダはこう言う葉物野菜もあるが、トマトとキュウリをさいの目状に刻んだ物もポピュラーであるようだ。

イスラエルのデザート

かなり甘いイスラエルのデザート。 特に右のパイのようなものはココナツや砂糖がたっぷり入っていて、かなり甘い。 右のコーヒーはブラックコーヒーまたはトルココーヒーと呼ばれるもので、粗挽き豆を炒って使ってあり、中に豆が残っている。 注意しないとむせるので注意。

イスラエルの前菜(ちょっとおしゃれに盛り付け)

こちらは別のお店で、同じような前菜をちょっとおしゃれに盛り付けている。 ここのパンは平べったいパンではなく、細長いものや丸いものだった。

ハンバーグのようなケバブ

店の人によるとこれもケバブらしい。 解説によるとハンバーグみたいなものだとのことで、確かにそんな感じだった。 ただ、周りはかなりカリカリに焼いてあった。 また、添えられているサラダが上にも書いたトマトとキュウリのサラダで、こんな感じでよく出てくる。

テルアビブのフムス屋

地球の歩き方にも載っている、テルアビブのフムス屋。 食べている間にも地元の人がたびたび訪れては持ち帰っていた。 なかなかの人気店なのだろう。 鍋の中でヒヨコマメと思われるものが入ったスープを煮ており、右側のトレイにフムスなどのペーストが用意されていた。

ファーストフード風フムス

で、食べ方が良くわからなかったら、パンに全て入れてくれた。 スープとフムス、コロッケなどが一緒くたになっている。 かなりのボリュームで、これとコーラがあればおなかいっぱいである。 私はビールを飲んだけれど。 左奥はピクルス。

2006年11月24日

食事: イスラエルでの日本食

イスラエル人が日本食レストランに連れて行ってくれた。 ありがたい気遣いだが、せっかくならご当地物が食べたいものである。 ただ、このお店ではなかなか面白い体験が出来た。 人生初の、海外での北朝鮮の民間人との遭遇である。

このお店はFujiyamaといって、シェフ(板前?)は日本でトレーニングをしたという若い中国人男性だった。 給仕をやっている男性の方はどうもイスラエル人(かどうかはわからないが、とにかく西洋人)で、女性の方が北朝鮮人とのことだった。 日本にも在日朝鮮人の人たちがいるが、海外では板門店で軍人を遠くから眺めたくらいで、民間人は会ったことがなかった。 板前が中国人だというので、彼女も中国人かと思っていたが、実は北朝鮮人だったというわけだ。 まあ、ただそれだけの話なのだが、なかなか得難い体験だった。

イスラエルでは寿司がよく知られるようになって来ていて、Tel Avivにも寿司バーがどんどん増えてきているらしい。 このFujiyamaでも握り寿司と巻き寿司を提供していた。 Fujiyamaは日本食レストランと言うことになっていて、刺身やうどん(スープと言う扱いになっている)、揚げ物などが売っていた。 私は「握り寿司盛り合わせ」なるセットを頼んだが、鮭以外は正体の良くわからない魚だった。 寿司飯が変にもっちりしていて味も薄かったが、この方が地元の人たちは食べやすいのかもしれない。

まあ、そんなこんなで農林水産省には頑張って啓蒙活動をしていただかなければ、と改めて思ったわけだが、きちんと「Toda raba」「謝謝」「カムサハムニダ」と言って帰ってきた。 やはり外国人から自国語で挨拶されると嬉しいもので、彼らも喜んでいたようだった。

2006年11月15日

食事: 日本食レストラン

オランダ・ロシア・イギリスと旅行してきて、それぞれ日本食のお店に入ってきた。 オランダのお店は韓国人がやっているお店で、確かにJapanese Koreanと書いてはあるものの、お好み焼きといいつつチヂミが出てくるようなお店だった。 お寿司や揚げ物は美味しかっただけに残念だった。

ロシアでは日本人オーナーがやっている日本食のお店と、日系ハーフのオーナーの居酒屋みたいなところへ行ってきた。 やはりお寿司を食べたがサーモンが中心で、素材集めには苦労しているようだった。 サーモンとイクラから作られている鮭の親子巻きがあったが、これがなかなかで、日本で見ないのが不思議なくらいだった。 居酒屋で食べた蕎麦ははっきりいって美味しくなかった。

イギリスではスタッフ全てが日本人と思われるお好み焼き屋に行ってきた。 やや味が異なるような気もしたが、ソースの味はまさに日本のもので、値段はロンドンの例に漏れず高かったが、良かったと思う。 ただ、残念だったのは枝豆が全く美味しくなかったこと。 明らかに冷凍物で、水っぽいだけの枝豆だった。

このように、今やある程度の規模の都市なら日本食レストランが存在するが、その分、日本食と言いつつ異なるものが出てきたり、質のあまりよくない料理を提供する店もあるらしい。 農水省ではこれに対応して、日本食の持つ質の高さをアピールするなどの検討会を行っていくようだ。

2006年10月31日

群馬: 伊勢崎のもんじゃ焼き

もんじゃ焼きを気軽に楽しめるセットを伊勢崎で発売するそうである。 携帯できるのが特徴とのこと。 東京の人にしてみれば、「なんで伊勢崎でもんじゃ?月島でしょ」と言う感じなのだろうが、記事によれば戦前からあったらしい。 伊勢崎はちょうど去年の12月くらいまで短期間だが住んでいて、もんじゃの店にも二回くらい行った覚えがある。 群馬では二毛作を行っている関係か各地でうどんがよく食べられているが、もんじゃもその関係なのだろうか。

2006年10月 9日

旅行: Amsterdamのショッピングモールなどを見物

意外とあちこちにあるコーヒーショップ

Mac CenterへMac miniのACアダプタを探しに行った後、せっかくAmsterdamまで来たので、ぶらぶらしてから帰ることにした。 結局閉まっていたのだが、Mac Houseを探しながら近くの商店街を見物してみた。 土産店やカフェ・レストランに混じって、いきなりコーヒーショップがある。 有名な話だが、コーヒーショップはコーヒーを出す店ではなく、ドラッグを提供する店である。 よく見ると、結構あちこちに存在していて、まったくひっそりしていない。 確かに薄暗いのだが、バーと大差ない感じで危険である。 オランダでは捕まらないとはいえ、出入国時にトラブルになる可能性も高く、また、中毒みたいな人に絡まれることもあるらしいので、関わらないようにするのが賢明だろう。

ショッピングモール 雰囲気の良い店内

古くからの建物で重厚な感じがするのだが、入り口にショッピングセンターと書いてあったのを前回来た時にトラムから目撃し、ずっと気になっていた建物なのだが、中に入ってきた。 中はカジュアル品を扱う衣料店などが入っており、また、美容室などもあって、若者向けと言う感じがした。 伝統と流行と言う二面性を持った、なかなか雰囲気の良い建物だった。

Haringの屋台

さらにぶらぶらしていたら、オランダ名物Haringを食べている人を見かけ、屋台を発見したので食べてきた! ほとんど閉店するところだったみたいだが、知らぬ顔をして注文した。 まず問題だったのが、Haringの他になにやら色々とあり、どれが標準なのか良くわからなかったことだ。 例によってオランダ語のみの表記なので、さっぱり。 さらに店のおじさんも結構年で、基本はオランダ語らしい。 ちょうどHaringを注文した若い女性がいたので、彼女に言葉を助けてもらいながら、結局同じものを注文した。

このHaringは塩漬けしたニシンを戻したもので、玉ねぎのみじん切りときゅうりのピクルスを添えて食べるのが通常らしいが、このお店で頼んだものもそうなっていた。 骨は抜き取ってあって、丸ごと食べられる。 尻尾の辺りをつかんで、下から大きく口を開いて食べるのがオランダ人風らしいが、結構すべるので私は皿の端からかぶりついた。 塩辛いのかと思ったが、戻してあるためかまったくそんなことはなく、刺身を食べる日本人ならおいしく食べられるものだと思う。 玉ねぎやピクルスとも合っていて、結構癖になる味だ。 魚が恋しくなったら、また食べに行ってしまいそうだ。

2006年10月 6日

食事: 電子レンジでRijkgevulde nasiを作ってみた

私の借りているフラットの1階がAlbert Heijn (ah)というスーパーのほか、いくつかのお店が入っている。 Albert Heijnはオランダのあちこちにあって、車で走っていたり、トラムに乗っているとよく見かける。 国立美術館横の広場の地下(?)にもあるのを見かけて驚いた。 また、駅の中にah to goというコンビニのような店もある。 オランダ人と話していてもスーパーマーケット、と言ったらAlbert Heijnか、と聞かれるくらいだ。

オランダのスーパーは案外いろいろなものが売っていて、カット野菜なども売っていた。 また、チーズやハム、パンの種類が相当豊富にある。 しかも日本に比べてかなり安い。 スパゲッティの乾麺も一番安い商品は1kgで50円くらいで、ソースを込みで考えても、一食あたり相当安く食べられそうだ。 また、野菜売り場でジャガイモの売り場体積だけ他の野菜の5倍くらいは用意されていて面白かった。

ただ、品物の表示がすべてオランダ語なので、私のようにオランダ語がまったくわからない人間にはつらい。 英語と似ている単語ならよいが、シャンプーなのかリンスなのかボディソープなのか、外見からよくわからないものなどは店員に聞かないとわからない。 それと、MILKは牛乳だろうと思って買ったら、飲むヨーグルトだったりした。 そういう物もよく飲むらしいが、どうも隣にあったのが私の思っていた牛乳だったらしい。

さて、表題のRijkgevulde nasiだが、ご存知Nasi goleng (ナシ ゴレン)の一種らしい。 一応説明しておくと、Nasi golengはインドネシアの名物で、チャーハンみたいな食べ物である。 前にインドネシア人に作ってもらったときは、目玉焼きを乗せて食べていた覚えがある。 オランダはインドネシアを植民地に持っていた経緯もあり、インドネシア料理が取り入れられている。 私が買ったRijkgevulde nasiは電子レンジで温めるだけの簡単に料理できるものである。 1人前や2人前ごとにパックになっていて、価格は€ 3.79くらいで結構高いが、お米を食べられるしなかなか良い。

味の方もチャーハンのようなさらっとした感じにはならないが、かといってびちゃびちゃになるわけでもなく、ちょうど食べやすい感じだった。 入っている鶏肉などの味付けもなかなかで、ボリュームもちょうど良く、「当たり」の買い物だった。

2006年9月12日

仕事: 仕事にチョコレート

今日は仕事で外に出ていたのだが、コンビニによってついチョコレートを買ってしまった。 チョコレート効果の86%であるが、ボトルタイプを前に見つけて、机で食べようと思っていたのだ。

偶然にも、江崎グリコの調査で、男性もおやつにチョコレートを食べていると言う記事が出ていたが、さらにこのチョコレート効果ボトルタイプを制作した明治製菓へのインタビュー記事では、なんと「オフィスへの需要を想定した」と言うことである。 まんまと思惑通りの行動をしてしまったが、やはりちょっと疲れたところでほろ苦いチョコレートを食べると、また集中できるような気がした。 と同時に、何気なく手を伸ばして食べていることもあり、案外ボトルが空になるのも近いかもしれない・・・。

2006年9月 6日

食事: 吉野家の牛丼が一日限定で復活

タイトルの通り、吉野家の牛丼が9月18日限定で全国で復活するとのこと。 既に各所で報道されている。 その後は店・数量を限定して販売を続けていくらしい。 そこで気になるのが、現在のメニューがどうなるのかと言うことだ。

もともと吉野家はメニューの数を絞って、スピードと安さを売り物にしていたと思う。 それが牛丼の休止に伴って客足が低迷し、豚丼の開発や各種メニューの開発に至っていた。 私は一時あった鮭いくら丼がなかなか良かったと思っているが、コストが合わないのか短期で消えてしまった。 牛丼の代替である豚丼についても、なかなか良い出来であると思う。 豚キムチ丼も、味がよく合っているし、牛丼が再開するからと言ってもし無くなってしまうのであれば惜しいメニューだ。

吉野家がどう考えているのかわからないが、豚丼が無くなる日に備えて(?)気は早いが今日は豚キムチ丼を食べてきた。 牛も良いが、やはり豚もおいしい。 今後も存続してもらえればうれしいものだ。

2006年9月 3日

食事: 函館ラーメン

函館と言ったら海鮮丼かもしれないが、今回の出張では2回もラーメンを食べてしまった。 一つめは「さい條」と言うお店で、味噌ラーメンが主らしい。 二つめは「一文字」で、塩ラーメンのお店だ。 一文字ではつけ麺を頼んでみたのだが、とりあえずは代表的な味を楽しんでおけば良かった、と言うのが感想だ。 さい條の方はしっかりと味を楽しむことが出来て、なかなかだった。 どちらのお店も並んで入っただけはあったとおもう。

2006年8月28日

食事: ラーメン「一蘭」

せっかく福岡へ来たので、ラーメンを食べに行くことにした。 今回行った「一蘭」は実は東京にもあるらしいが、本場で楽しむことにした。

この店は麺の硬さやスープの辛さなど、色々な条件を指定して、自分好みのラーメンを注文できる。 初めて行く場合には不親切この上ないが、記入する紙にはどれが基本なのか、店のおすすめなのか、書いてあるのでそんなに迷うことはない。 さらに特異なのは席の造りで、カウンターの席ごとにしきりがしてあり、また、カウンターにはかなり低い位置までのれんが下がっていて、周囲が全く見えない。 店側の説明では「周囲を気にせずに料理に集中するシステム」と言うことで特許出願もしているらしい。 数人で行く場合、反って邪魔でしかないのだが、これによって客は長居しないから、店には結構良いシステムなのかもしれない。

肝心の味はやはりおいしかった。 豚骨味とはいえ、ぎとぎとに濃いわけではなく、私の好きなばりきやと同じ系統の味である。 辛みタレは入れなくても良かったように思う。 店に入るまではあまり食べられないように思っていたのだが、いつの間にか替え玉を頼んでいた。 そうそう、この替え玉はリーズナブルに腹一杯食べたい、と言うことで生まれた、博多発祥のシステムらしい。

2006年8月24日

食事: 「ばりきや」がいろいろ改装していた

天川大橋のところにある「ばりきや」に久しぶりに行ったが、店内が改装されていて、座敷席が出来ていた。 前に行ったときがちょうと店内改装直後で、そのときは座敷がなかったように思ったが、また改装祝いの花輪が飾ってあったので、おやっと思ったら座敷が出来ていたらしい。 そのときたまたまだったのかもしれないが、以前チーフっぽく働いていた人がいなくなり、若い人に交替していた。 それともう一つ、替え玉に乗ってくるネギが、以前は小ネギだったのに、今は長ネギになっていた。 こだわっている点なのかと思っていたが、そうでもなかったらしい。 小ネギの方が味は好きだし、色も映えるので良いと思うのだが、価格が高いのだろうか。

2006年8月20日

ドライブ: 北杜市(須玉町)のひまわり

ひまわり畑から南アルプスを展望

昔は山梨県須玉町だったらしいが、今は合併して北杜市となったところのひまわり畑を見に行ってきた。 この地域は花を観光の目玉にしているらしく、県のフラワーパークもある。 天気は写真の通りの良い天気で、ちょうど満開のひまわりが文字通り太陽の光をいっぱいに浴びていた。

畑は期待したほど広くはなかったが、売っていたひまわりソフトクリームは意外にさっぱりしていておいしかった。 昼ご飯にはそば打ち体験もできる蕎麦屋でそばをいただいた。 山梨と言うことで桃でも売っているのかと期待していたが、果物類はスイカとかマクワウリなどはあったが、桃やブドウは売っていなかったのが残念だ。

朝は群馬から上信越道〜中央道を通って須玉まで行ったが、帰りは一緒に行った友人が東京に帰るので、東京経由で帰ることにした。 日曜日で中央道が混みそうなこともあり、早めに出発したのが正解だった。 小仏トンネルあたりも、ほとんど渋滞に巻き込まれずに帰ってくることが出来た。

2006年8月14日

2006年8月 4日

2006年7月24日

食事: 今日の料理: ゴーヤチャンプル

夏になってゴーヤも安くなってきた。 昨日スーパーで買っておいたゴーヤ・豚肉・もやし・もめん豆腐・椎茸に、家にあったなすとレタスを入れ、ゴーヤチャンプルにした。 今回はSPAMは入れていない。 具がめちゃくちゃで、ゴーヤ炒めとか行っておいた方が良いかもしれない。 特にレタスは古いので処分したかっただけで、本来ならキャベツの方が良かったと思う。 しかし、全体としてはチャンプルの素のおかげで、おいしくまとまった。

2006年7月 6日

食事: 大勝軒ぐんま

前から上武道路沿いに看板が出ていたので気になっていたのだが、ようやく行ってきた。 前に寄ったときは夕方だったのだが閉店していて、どうも昼しかやっていないらしい。 気になっていたのは、大勝軒と言う有名な店が東京の池袋にあるので、その関係なのかと思ったからだ。 行ってみたところ、やはり池袋大勝軒の暖簾わけのお店のようで、つけめんが主力である。 量や味付けも本店に似ていて、太い面がどんぶりにたっぷりと、酢の入ったつけ汁になっている。 味はそこそこで、量が多いので、なかなか満足できた。 なにより、本店は2時間も待たされるのだが、ここはすぐに食べられるのがいい。

2006年6月29日

食事: 氏名系ラーメン「うのたいと」

前橋駅前にある、「うのたいと」と言うラーメン屋に行ってきた。 前から気になっていて、一度駐車場まで行ったのだが、スープが終わったためか既に終了していて、残念に思った覚えがある。 今日通ったら営業中だったので食べてきた。

食券販売機のメニューには塩と醤油につけ麺、それに赤鬼・青鬼というどうも辛そうなラーメンが並んでいる。 私は辛いのは苦手なので、まずは醤油にしてみた。 醤油は背脂の量を3段階で選べるのだが、多すぎても困るので、中間にしておいた。

麺は細麺で、スープも出汁が利いている。 チャーシューは非常に柔らかく、食べ応えが無い感じなので、私はあまり好みではなかった。 だが、全体としては非常においしかった。 私はこういう感想を書くのが苦手なので、他のサイトにお任せすることにする。

塩ラーメンでおもしろそうだったのは、通常ネギ油、と言うところをエビ油とシソ油、と言うものもあったことだ。 それぞれ一体どんな味がするのか、もう一度食べてみたくなった。 それと席に着いてから気がついたのだが、つけ麺もやっているらしいので、これも挑戦してみたいところだ。 つけ麺は800円だったが、他の塩ラーメンと醤油ラーメンは、全て700円なので、なおさら色々試したくなる。

店内は席が不思議な構造で作られていて、正直いってスペースの無駄のような気もする感じだ。 土日などは非常に混むことが予想されるので、また平日の夜にでも食べに行こうと思う。

2006年6月16日

旅行: オランダ最後の夜

オランダ最後の夜は近くのイタリアンレストランへ行ってきた。 オランダの料理はこれと言ったものが無く、パンに何かを挟むとか、乗せるとか、そう言うものが多かった。 今の時期がちょうど最後になるらしいが、ホワイトアスパラガスのスープや、ゆでたものはおいしかったと思う。 まあ、結局のところ、オランダで一番おいしかったのはこのイタリアンレストランのピザだったようにも思える。 オランダ人は家庭での夕食を好むと言われているらしく、もしかしたら家庭の味はおいしいのかもしれない。

2006年5月25日

食事: 紫の野菜ジュース

朝の一本と言うことで、紫色の野菜を使ったジュースを買ってみた、 カゴメの出している野菜生活100シリーズの一つだ。 紫と言えばブルーベリーが目にいいとか、アントシアニンが身体にいいとか言われているが、このジュースもそう言う効果を期待させる。 味は特に野菜くさくなく、飲みやすい、 野菜ジュースは色々飲んでいるが、やはりカゴメのものが一番飲みやすいと思う。

2006年5月24日

2006年5月22日

食事: ラーメンいまるや

伊勢崎にある「いまるや」と言うラーメン屋に行ってきた。 塩つけ麺と角煮飯を食べてきた。 味は程良い濃さで、脂もほどほどで良かった。 カイワレのアクセントがまた美味しかった。 私は角煮飯も頼んだのでしなかったが、つけ麺の大盛は無料と言うのも嬉しいところだ。

2006年5月16日

2006年5月13日

食事: イタリア料理店「DANBEENA」へ行ってきた

ダンベーナのデザート盛り合わせ

今日の夕食を食べたのは、旧笠懸町(現みどり市)にある、「DANBEENA」(ダンベーナ)と言うイタリア料理のお店。 この店は会社の先輩から教えてもらったのだが、どのメニューもおいしいのでおすすめである。 セットもあるが、前菜やアラカルトにもおいしいものが多いので、ばらばらに頼むのも良いと思う。 個人的にはエビとアボガドのピッツァが好きである。

遅めの昼食だったにもかかわらず、何皿も料理を平らげ、さらに別腹と言うことで「デザート盛り合わせ」を頼んだ。 写真がその5種盛り合わせで、確か「マチェドニア」「アールグレイ味の焼きプリン」「ガトーショコラ」「ブルーベリー(たぶん)のムース」「マンゴーのジェラート」であった。 店員から3種盛り合わせとどちらにするかと聞かれ、さらに「5種はかなり多いですよ」と言われながらも頼んだのだが、これくらいならむしろ適量と言える! とてもおいしくいただいた。

DANBEENAへは、国道50号から行くとわかりやすい。 前橋方面から行くと、車線が片側2車線になってまもなくの信号「鹿」を左折する。 桐生側からなら右折だ。 つまり、北方向へ向かう。 そのまま群馬県道69号をしばらく直進すると、左手に店がある。 ちなみに、手前に「健康センター入口」と言う信号があるが、ここを右折(東方向へ向かう)すると、岩宿遺跡などがあるので、昼間なら是非観光すると良いと思う。

2006年5月11日

食事: 今日もばりきや

今日は仕事が終わるのが遅く、夕飯は外に食べに行った。 またラーメンが食べたくなって、ばりきやに寄ることにした。 行くまでは眠くてだるい感じだったが、食べたら気力も出てきたから、だるいと言うより単におなかが減っていただけかもしれない。

2006年5月 6日

旅行: 鎌倉の花と雨

エントリーを作るのが遅れたが、実際に行ったのは先週末である。 天気は途中から雨が降るなど、ちょっと大変だったが、色々な花がちょうど見頃で、満足のいく鎌倉見物になった。

長谷寺の門前

まず向かったのは、鎌倉駅から江ノ電で3駅の長谷駅。 駅から長谷寺の案内板に従って長谷寺に向かった。 事前にネットで調べたところ、長谷寺で色々な花が満開、との情報があったので、早速飛びついたわけだ。 天気予報では天気は下り坂、とのことだったので、ゴールデンウィークの初日にもかかわらず、境内は空いていた。

長谷寺境内にて。 春紅葉越しの入り口方向 藤と春紅葉

入り口付近から、花が色とりどりに咲いていて、とてもきれいな庭だった。 晴天の日に来たらもっとすばらしかっただろうが、曇天でも十分美しい。 こういうとき、花の名前がわからないので悔しいが、とにかく色々な種類の花が咲いていた。

紫陽花も咲いていた 時期が来ると、山の斜面が紫陽花一色になるそうだ

着いてからわかったことなのだが、長谷寺は別名紫陽花寺と言われるほど、紫陽花が見事なのだそうだ。 本堂の奥にある遊歩道沿いに、様々な品種の紫陽花が植えられている。 「エーゲ海」と言う名前の品種もあるようで、咲いた様を見たくなってしまったが、見頃はまだまだ後らしい。 わずかに1株か2株程度、早咲きと思われる紫陽花が咲いていた。

長谷寺の牡丹で休憩中の虫 黄色の牡丹の花 花弁と葯の鮮やかなコントラスト

境内では牡丹も色々植えられていて、ちょうど満開と言える時期だった。 これまで牡丹の花をじっくり見たことなど無かったが、いろいろな色や形があるものなのだな、と驚いた。 牡丹の花は大きすぎて、あまり私の好みには合わないのだが、それでもきれいに咲いていると思った。

冷やし大仏うどん

昼食は釜卵うどんで冷やし大仏うどんをいただく。 非常にコシの強い麺で、麺の硬さを聞かれる。 私はこういうとき、「普通」がおすすめの硬さだと思っているので、必ず「普通」で頼む。 前にラーメン屋で「普通」ではなく「堅め」をおすすめしているラーメン屋があったが、自分のところのゆで方に自信がないのかと思った。 だが、この冷やしうどんは本当に硬い。 おそらく、温かいうどんと冷やしうどんと、同じ硬さで頼むと、同じゆで時間になるのだと思われる。 そのため、冷やしうどんの方がコシのある麺となって出てくるわけだ。 「普通」の一つ下にしても良いかもしれないと思ったコシだった。

鶴岡八幡宮の牡丹園 鶴岡八幡宮の紫陽花 鶴岡八幡宮

昼食の後は鎌倉へ戻り、小町通りをぶらぶらしながら、鶴岡八幡宮へ向かった。 私は小町通りのような雰囲気の商店街が好きで、ああいうところの路地裏に住み、歩いて駅まで行って通勤する、と言う生活もしてみたい。 鎌倉は車でまわるよりも、散歩をしたい街だと思う。

流石に小町通りと鶴岡八幡宮は、雨が降ってもそれなりの観光客が来ていた。 八幡宮の大銀杏周辺には、いつもリスが集まってきていたが、雨だったためか、いなかった。

この日の鎌倉の空は曇り空に通り雨だった。 きれいな花から雨の雫がぽたりと垂れた様子に、胸が打たれた。 そんな一日だった。

2006年5月 4日

食事: 秋葉原で飲んできた

久しぶりに学生時代からの友人と再会。 いつも新宿で飲んでいたが、たまには別のところ、と言うことで秋葉原になった。 私も秋葉原に来るのは久しぶりで、特にヨドバシカメラには一度も行ったことがなかったので、良い機会だと思った。

ヨドバシカメラはかなりの広さで驚いたが、あまりに広くて隅々まで見る気がせず、1階のMac関連の売り場と、携帯電話を少し眺め、後は2階でソフトウェアコーナーなどを眺めて帰ってきた。 とにかく、あの広さには驚いた。 どこに何が売っているか、一人で行ったらきっと迷ってしまうだろう。

秋葉原の駅前では、メイドのコスプレをした人を撮影する輪ができていたり、中年の男性が女子高生?のコスプレをしていたり、なんかもう、何でもありの混沌世界になっていた。 友人の話では、マスコミが秋葉原のメイド喫茶などを大きく報道するようになってから、こういう傾向に拍車がかかったらしい。 なんともまあ、マスコミの力はすさまじい。

しばらく歩き回っておなかも空いたので、ガード下にある飲み屋に入ってきた。 秋葉原にも落ち着いて飲める普通の飲み屋があるのだなあと驚いた。 ここまで書いたら失礼か。 日本酒4合を二人で飲んだせいか、だいぶ頭が痛くなったが、なんとか帰ってきた。

旅行: 六本木ヒルズはほどほどに混んでいた

六本木ヒルズ展望台からの景色

伯父夫婦を案内して六本木ヒルズへ行ってきた。 六本木周辺の道は思ったほど混雑しておらず、スムーズに着いた。 六本木ヒルズの駐車場は高いが、展望台に行って昼ご飯を食べれば、確実に2時間は無料になる。

まずは展望台へ行くが、これがなかなかの混雑。 15分くらい並んでようやくチケットが購入できた。 あらかじめ、チケットを買ってから来たら良かったが、それは後の祭り。 エレベーターで52階の展望台へ向かう。

展望台は思ったほど混んではいなかった。 すぐ場所は空くので、快晴の景色を満喫した。 東京タワーやレインボーブリッジ、お台場、羽田空港なども見えた。 なかなかの景色である。

美術館では東京・ベルリン展がやっていたので、一応見に入ったが、昼も近づいたのでほどほどで切り上げて下に降りた。 52階ではダ・ヴィンチ・コード展もやっていたが、これは別料金となるらしい。 合わせて2500円は高いし、結局時間がなかったことを考えると、払わなくて正解だった。

新宿中村屋のインドカリー

昼前に入店したので、レストランもすぐに座れる状態だった。 新宿中村屋のインドカリーを久々に食べたが、すぐに料理が出てきて驚いた。 よく考えたら、カレーなので、ほとんど作り置き状態なのだろう。 以前新宿で食べたとき、もっと待たされたが、あれは単に店が混雑していたからなのだろうか。

無事、駐車場も無料となって帰ってきた。 そのまま、羽田空港へ直行したが、首都高も思いの外空いていて、すぐに着いてしまった。 空いていたのは嬉しい誤算だが、伯父夫婦にはなんだか急かしてしまったようで申し訳なかった。 ゴールデンウィークの東京都内は、案外空いているものらしい。

2006年5月 3日

食事: う・ま・い

伯父さんが、あらかじめ送ってくれた魚をさばいて刺身にしてくれた。 鯛とカンパチの刺身で、非常においしかった。 他に、鯛の煮付けや、サザエも焼いてくれた。 やはり、新鮮な魚介類は最高においしい。 鯛と牛蒡を一緒に炊き込んだご飯も、おいしくいただいた。

そして相変わらず伯父の方言はなかなか理解できないが、こちらも程よく酔っぱらってきたので、ノリで話を合わせられるようになった(笑)。

食事: こだわりのコーヒー

私は良くコーヒーを飲む方だが、味に対してはそれ程うるさくないと思っている。 豆もインスタントコーヒーを使っているし、つまりは飲めればよいという考え方だ。

そんな私でも、ちょっと気になった記事があった。 「自分で生豆の焙煎にチャレンジしよう」という記事である。 この記事シリーズは「男のこだわりコーヒー事典」というタイトルが付いているが、女性でも楽しめる内容だと思う。 当該の記事では、自分で生豆を買ってきて、煎るところからはじめてみよう、と言う方法が紹介されている。 煎り方一つでもいろいろあるのだなあと、なんだか感心してしまった。

2006年4月27日

食事: ゴーヤチャンプルを作った

今晩はゴーヤチャンプルを作ってみた。 日曜日にスーパーへ行ったら、苦瓜(ゴーヤ)が結構安く売っていたので、つい買ったものを使ったから、ようやく作ったと言うべきか。 苦瓜にはビタミンCがたくさん含まれていて、しかも、加熱しても壊れにくい構造をしているらしい。 健康にも良いし、あの苦みも何とも言えずおいしいので、数少ない料理レパートリーの一つになっている。

今日の具材は苦瓜を入れるのは当然として、豆腐・もやし・家にあった玉葱を使った。 他に、私がゴーヤチャンプルを作るときに欠かせないのがSPAMである。 SPAMと言っても迷惑メールのspamではなくて、豚肉の缶詰のSPAMである(リンク先のサイトは音楽が鳴る場合があるので注意)。 どのスーパーにも売っているものではないが、こうやってゴーヤチャンプルとして使うたびに、新しいものを買ってきてストックしてしまうほど、SPAMは欠かせないと思っている。 SPAMは油分や塩分が多く、たくさん食べると体に良くなさそうだが、こういうものに限ってうまい。 焦げ目が付くくらいに焼いたSPAMは、単品で食べてもおそらくおいしいが、少し塩分がきついと思うので、こうやって野菜と一緒に炒めると良いと思う。

私のゴーヤチャンプルの作り方は、だいたい以下の通り。

  1. 野菜や豆腐をあらかじめ適当なサイズに切っておく。
  2. ゴーヤは半月状に切った後、種とまわりの綿の部分を覗いておく。
  3. ゴーヤを塩水につけておくと苦みが和らぐそうだが、私は苦い方が好きなので、これはやらない。
  4. 特に油は敷かずにSPAMを焼く。
  5. SPAMに軽く焦げ目が付いてきたら、野菜を投入する。
  6. 野菜に火が通ったら、チャンプルの素を適量ふりかけ、軽くかき混ぜてできあがり。

チャンプルの素とは、GARDEN PANAと言う会社が作っている香辛料である。 前に石垣島へ遊びに行ったとき、自分でもゴーヤチャンプルを作りたいと思って、おみやげ店で買ってきたものだ。 チャンプルを作るときに入れると良いスパイスなどが入っていて、振りかけるだけでそれなりの味になると言う便利な商品だ。 苦瓜+SPAM+チャンプルの素、おかげで今日は久しぶりにまともな食事をしたように思う。

2006年4月25日

食事: さばの大和煮とミートボール

スーパーで買っておいた総菜を電子レンジで温めて食べた。 ご飯にこのおかずだと、ビタミン類が全くとれていないので、こういう時のために買ってあるサプリメントを服用。 健康からは真逆の食生活を突き進んでいる。 食べないでやせるよりマシか、と自分を納得させている。

2006年4月24日

食事: CUP NOODLE CHINA OYSTER SAUCE

貧相な食事だと言われそうだが、カップヌードルである。 良く買うのは標準版とシーフード、塩だが、初めて見たのでタイトルの商品も買ってみた。 味はまあ悪くないが、特別おいしいとも思わなかった。 具にキクラゲが入っているのが目を引いた。 日清食品もそこまで期待していないだろうが、定番とはならない短期商品だろう。 ヒットさせるにもインパクトが足りないと感じた。

買い物: チョコレート効果

先日コンビニに行ったら、チョコレート効果と言うチョコレートが置いてあった。 カカオが72%、86%、99%と言う三種類のラインアップがあり、要はカカオの含有量が違うらしい。 まずはともかく99%にチャレンジと思ったら、「非常に苦いチョコレートなので、甘い飲み物と一緒に食べるか、口の中で少しずつ溶かして食べること」という風に書いてあった。 こんなことに臆していたのでは始まらないので、とにかく買った。

味は、ジュースを持っていて正解だった、と言っておこう。 まず、甘みが一切感じられない。 そして、苦みが口の中に広がり、覆われてくる。 これはつらい。 思わずジュースを流し込んだ。

ポリフェノールがたくさん含まれているらしいが、これは体にいいのだと思いこまなければ食べられない。 むしろ、こんなに苦いのだから、体に良くなければ問題だとさえ感じてくる。

だが、話はここでは終わらない。 86%へ挑戦である。 残り14%はほとんど糖分で構成されているに違いないから、きっと食べられるはず。 そう信じ込んで購入した。

結果は余り面白くなくて、カカオ86%では苦みはほとんど無くて、甘さを抑えたチョコレートとして、問題なく食べられる。 もしかすると、99%があまりに強烈だったので、86%に苦みを感じなくなってしまったのかもしれないが。 とにかく、チョコレート効果を店頭で見つけたら、是非一度カカオ99%を食べることをおすすめする。 一口食べて、何故99%だけ袋が小さいのか、理解できるはずだ。 単にポリフェノールをたくさん取りたいのなら、86%を多めに食べれば良いと思うのだが、明治製菓の人たちは何を考えてこの製品を作ったのだろうか。

2006年4月23日

食事: 水沢うどん

ドライブがてら川原湯温泉へ行くついでに、寄り道して水沢観音でうどんを食べている。 毎度大澤屋で食べているのだが、最近の好みは胡麻汁うどんである。 昨年からの新メニューらしく、出た当初はすぐに売り切れてしまっていたが、最近は昼過ぎでも食べられるので嬉しい。 胡麻汁うどんは胡麻をたっぷりとすりつぶしてあって、いかにも体に良さそうだ。 写真に撮るのを忘れて、ぺろっと食べてしまい、汁まで全部飲みきってしまった。

2006年4月21日

食事: ばりきや

高崎の方にもあるみたいだが、前橋にばりきやと言うラーメン屋がある。 ここの味が結構好きなので、たまに食べたくなると通っている。

基本はあっさりとした豚骨味の「ばりきめん」だが、これに辛みそを加えた「ばりこてめん」と言うのもある。 私は辛いのが苦手なので「ばりこてめん」よりも「ばりきめん」をよく頼んでいる。 だいたい物足りなくて、替玉も頼むのがいつものコースだ。

この店では麺の堅さを選べるのだが、私はいつも「普通」にしている。 そもそも、自分の出すものに絶対の自信があるのなら、選べるというのも気にくわないのだが、まあそれは良いとして普通を頼んでいる。 普通でも十分麺は堅めで、わざわざ「堅め」を指定することもないと思う。 ところが、この麺の堅さだが、替玉を頼むと、同じ堅さを頼んでも少し堅い麺が出てくる。 おそらく、始めにラーメンを出すときは、麺をスープに漬けてから具を盛るので、その間に少しのびてしまうのだろう。 それが替玉では盛りつけなしですぐに客のところへ持って行けるので、その分麺が堅くなっているというわけだ。

つまり替玉も少し放っておけば良いわけだが、それもなんだかしゃくである。 次回は「軟らかめ」の替玉を頼んでみようと思う。

2006年4月14日

仕事: 新入社員の歓迎会

会社の若手で、今年の新入社員の歓迎会をやってきた。 会社近くの居酒屋での飲み会である。 中には飲み過ぎて倒れてしまった新入社員もいた。 彼は飲んでいる最中は意識や言動もしっかりしていたのだが、飲み会が終わった頃に動けなくなった。

まだまだ学生時代の勢いがあるのだろうし、新人研修を終えて、配属された部署での初めての一週間だったのだから、解放感もあるし、いつもより緊張して疲れていたと言うこともあるだろう。 だが、他人に迷惑をかけるまで飲んでしまうのは会社員としては恥ずかしいことだし、お酒を飲むのが始めてではないのだから、自分の許容量をしっかり把握しておく必要がある。

「体調の管理も仕事の一つ」とはよく言われることだが、自分も新人研修で言われたことを改めて思い出した。 また、他人を批判するのは簡単だが、自分の言動も顧みていかなくてはならないと改めて認識させられた。

2006年4月 6日

食事: キムチ鍋を作ってみた

前回の料理でも鍋だったが、今度はそれにキムチなどの具を付け足してキムチ鍋にした。 よく見ると、すでに10日あまりが経過していて、正直おなかを壊さないかが不安だが、良く火は通したし、良いことにする。

今回は、キムチと言うことで豚肉を買ってきて、前回量が多すぎて、鍋に入らなかった春菊や白菜の余り、買い直した豆腐などを投入した。 見た目はいつも通りぐちゃぐちゃだが、キムチの味で全てがごまかされている感じである。 元々の鍋は、しっかりだしの素を入れてあったので、今回のキムチ鍋も、十分満足行く味になった。

2006年4月 1日

食事: たいめいけん

たいめいけん、第一膳

日本橋にある「たいめいけん」へ、家族で食事に行った。 小皿料理が有名だというので、それを食べに行ったわけである。 ちょうど創業75周年と言うことで、店先にはアサヒ・キリン・サッポロの各ビール会社から贈られた花が飾ってあった。 ここはタンポポのオムレツや、50円のボルシチなども有名らしいが、今回は予約して小皿料理を食べに行った。

小皿料理は、多種類の料理を楽しんでもらうために、少量ずつ他品目を並べた料理である。 1膳目と2膳目とそれぞれ9つの小皿が出てきて、最後の支那そばを含めると19品目となって、色々と楽しめる。 「小皿料理は正午から」と書いてあるので、どういうことかと思ったら、料理の内容がお酒の肴のような感じなのである。 軽めに行くならビール、しっかり飲みたいなら日本酒あたりが合いそうな感じである。 私は仕事疲れと昨晩の寝不足で、とてもお酒を飲める状態ではなかったし、家族もお酒は飲まないので、おしゃべりをしながら淡々と食事をした。 お酒の代わりに白米があればなお良かったように思う。

なお、私たちは2階で食事をしたが、1階は上記のボルシチなどを出すようになっているのか、非常に長い行列が出来ていて驚いた。 12時前に入店して、1時過ぎに出店したが、列はずっと続いていたようだ。 食べに行くときはそれなりの覚悟が必要かもしれない。

2006年3月27日

食事: 今日の料理: またもや鍋

またもや鍋である。 キムチ鍋を作ろうと思って買っておいた白菜が、いよいよ悪くなりそうなので使うことにした。 とは言え、いつもの通り鍋がいっぱいで入らず、結局、白菜に鶏肉と鱈を入れたところでいっぱいになり、あきらめた。 叔母からもらった、味覇なる中国スープの素を入れてみたが、これが簡単で結構いい味になった。 鶏肉の味も出ているのだろうが、それ以上にこの素から出ている鶏の出汁の方が強そうだ。

ともかく、この味で3日間はいけそうだ。 木曜日あたりから、なくなった白菜の分、キムチを投入して、本来のキムチ鍋にしていこうと思う。

2006年3月25日

食事: イクスピアリのミッキーマウス

モンブランケーキ

舞浜のディズニーランド近くにあるショッピングモールの、イクスピアリへ行って来た。 ディズニーにはあまり興味がないのだが、まあ話題のスポットと言うことで半分野次馬である。

中はブランドショップやレストラン、それに映画館もある。 休日のお昼だと言うのに閑散とした感じで、レストランにかろうじて列が出来ている程度である。 ピエロなどの大道芸人がショーをやっていたが、あまり盛り上がっていないように感じた。 もっとも、客がいないというより、日本だからかもしれないが。

そしてこの大道芸、ちょうどお昼の12時から始まる。 うまい具合にランチタイムの分散に役立てようと言うわけだ。 流石はディズニーランドの経営経験が生かされているように感じた。

レストランに入ってオムライスを食べてきたが、デザートにモンブランケーキがあった。 イクスピアリ店限定と言うことで、その上に丸いチョコレートが二枚挿してある。 ケーキの名前はなんとかベアーと言って、要するにモンブランが顔、チョコレートが耳を表しているらしい。

ところがちょっと待ってほしい。 ここはディズニーランドの隣ではなかったか? そう、どう見てもミッキーマウスなのだ。 イクスピアリ店限定でこれは熊ですと言われても、信じる人はいないだろう。 「ああ、ミッキーって熊だったんだ」などと思うほうがむしろ自然だ!

私は食べなかったが、肝心の味のほうは、結構おいしかったようだ。 ちなみに、オリジナルのサイズは右のトレイの左側にあるもので、日本の標準サイズは一回り以上小さくなっている。

音楽: 未来予想図II

昨晩は、大学の時の研究室に遊びに行った後、先輩や後輩と飲みに行ってきた。 後輩おすすめの焼鳥屋は給料日と言うこともあってか、先客でいっぱいで入れなかったが、近くにある別の飲み屋で飲んできた。 私にとって、そこで飲むのは2度目だったので、前にもその先輩たちと来たのだと思っていたら、どうも、別の先輩とだったらしい。 飲み会が好きな人なので、てっきり一緒だったと思っていたが、飲んだときの記憶は当てにならないものである。

飲み屋では、その店オリジナル?の生酒があったので、飲んでみた。 辛みがあまりなく、かと言って甘いわけでもなく、非常に口当たりの良い、飲みやすい日本酒だった。 悪く言えば飲み応えのない、つまらないお酒、と言われてしまうのかもしれないが、日本酒を久しぶりに飲んだので、ちょうどよかった。

現在の研究室の体制や、自分の仕事について話した後、ちかくのカラオケに向かった。 とは言っても、終電間近で、1時間も歌わずにおいとましてしまったが、その分、私に番を回してくれたようだ。 B'zの「OCEAN」が最近好きなので、練習がてら歌ってみたが、あまりうまく歌えなかった。

タイトルにある「未来予想図II」はDreams Come Trueの名曲だが、やはりこれも好きな歌だが、私は男だし、歌おうという発想は、これまで全くなかった。 だが、先輩(これも男)が曲を入れたので、図々しくも一緒に歌ったが、これがなかなかおもしろい。 男の低音でも案外に歌えるのだ。 あとは、ユーミンの「春よ、来い」なども歌ったが、これも案外きちんと歌える。 いろいろ発見である。

2006年3月21日

旅行: エキュート大宮

高校の後輩と会うため、大宮まで出かけてきた。 電車でこれだけの距離を出かけるのは、久しぶりである。 新幹線で行くような距離でもないので、ちょうど良い時間にあった湘南新宿ラインの通勤快速に乗った。

大宮で食事をしながら話すことにしたのだが、最近出来たらしいエキュート大宮へ行ってきた。 エキュート大宮はいわゆる「駅ナカ」で、簡単なレストランや総菜屋・お菓子屋など、デパ地下の雰囲気に似ている。 ちょうど昼時で、カレー屋などは行列が出来ていたが、一つ上のフロアにあるレストランはすいていたので、そこでランチを取った。 味はまあ、おいしいわけではないが普通の味で、駅ナカという便利さを考えれば、及第点だろう。

このエントリーを書くに当たって、エキュート大宮のウェブサイトを見に行ったが、驚いたのはエキュートは品川にもあったらしい。 実家が東京都品川区にある関係で、品川駅にもよく行った(ただし、品川駅は港区にある)。 確かに、言われてみれば、品川駅も色々な店が出来ていたのだが、あれをエキュートと言っていたとは知らなかった。

待ち合わせを駅の改札の外にあるオブジェでおこなったので、私は一回改札の外に出ている。 エキュートは駅ナカなので、改札に入ってから食事をした。 私としては、もう少し大宮観光をしても良いかな、と思ったが、ちょうど良い電車があったので、それに乗って帰ることにした。 と、なれば、である。 はじめから、駅ナカで待ち合わせをおこなえば、実は電車賃が大幅に少なくて済んだのではないだろうか?

もちろん、大宮まで言ったことは事実だから、単に往復しただけではただのキセルである。 そこで、大回り旅行を活用する。 詳しいルールはリンク先のページを見てもらいたいが、今回もこれが使えた。 高崎線ではなく、宇都宮線と両毛線を使うのだ。 まず、大宮と逆方向の隣駅まで切符を買い、大宮へ行き、駅ナカを堪能する。 そして、ぐるっと一回りをして、一つ手前の駅で降りる。 そして、また一駅分の切符を買って、堂々と元の駅で降りればよい。 時間さえ余っているのなら、昼食代が浮いてしまうのだ。

まあ、このことをまじめにやろうとすると、結構な時間がかかるが、伊勢崎や桐生あたりなら、時間帯によっては高崎線より宇都宮線を使った方が早く着くこともあり、興味深いやりかたではないだろうか。

2006年3月 7日

食事: 豆乳鍋

これまで良く牛乳を買って飲んでいたのだが、「たまには健康にいいものを飲んでみよう」と言うことで、この間、豆乳を買ってみた。 だが、あまりの豆臭さになかなか消費が進まず困っていたところ、豆乳鍋にすると臭みがなくなり食べやすい、と教えてもらったので、今晩は豆乳鍋を作った。

材料は豆乳(残りなので、だいたい400mlくらいか)、鶏肉(120gくらい。唐揚げ用として一口大にカットしてあるものを購入)、鱈(鍋用のもの。鶏肉と同じくらいの量を入れた)。 野菜類はキャベツ(残り物。1/4玉くらい)、チンゲンサイ(最近食べていなかったので購入。2つ分)、ジャガイモ(中玉2つ)、椎茸(貰い物)。

作り方がよくわからない上に、調べるのが面倒だったので、いきなり鍋に豆乳・肉・魚・野菜(キャベツの芯など、煮えにくそうなものから)を投入し、味噌を適当に加えて煮込んだ。 いつもの通り、家に唯一ある小鍋がいっぱいになってしまったが、野菜の水が抜けるに従って、ほどよく水分も蒸発し、うまく鍋に収まった。 肝心の味だが、私好みの薄味にまとまった。 豆乳臭さも不思議と消えてしまい、鶏肉や鱈も臭みがなくておいしくできた。

これまたいつもの通り、たっぷりと余ったので今週は残りずっと、鍋で行く予定である。 余った肉・魚・野菜の処分はまた考えねばならない。 あ、買ってきたひじきの煮物食べるの忘れた。

2006年2月27日

食事: ほうれん草と豚肉のオイスターソース炒め

今晩の料理は、何かを作ろうと思って買ってあった食材の組み合わせである。 材料はタイトルにもあるほうれん草と豚の細切れ肉、キャベツともやしである。 豚肉の解凍を面倒に感じてそのまま炒めたら、余計に時間がかかってしまった。 まあ、適当に作った料理だし、こんなものかな。 この炒め物は半分残して明日も食べる予定だ(笑)。

2006年2月14日

食事: 今日の料理:ミートソース

料理と言うと怒られるかもしれないが、今日はミートソースを作ってスパゲティを食べた。 Lumicのミートソースの素を使った簡単料理である。 たまねぎをたっぷり刻んでいため、豚挽き肉と茄子も入れた。 Lumicの素は手軽にできておいしいので、母も愛用している品である。

ただ、今はスパゲティをゆでるサイズの鍋がないので、電子レンジでゆでている。 スパゲティをゆでる用の容器がしっかり売っていて、2人前までなら電子レンジでゆでられる。 これもまた重宝な商品である。

さて、とりあえずソースは数日分を作ったので、明日から毎日ミートソーススパゲティである。 生野菜くらい食べたほうがよさそうだなあ。

2006年2月 9日

日常: 更新を逃した

やはり日記というものは毎日つけるから日記なのだと思うが、早速書くのを忘れてしまった。 Movable Typeの仕組み上、時間をずらして投稿することは可能だが、やめておく。 まあ、毎日ではなくて、ほとんど毎日、位の方が案外続くのかな、とも思う。

さてさて昨日(といっても今晩)は、先週から具を足しては食べ続けていた鍋もどきに終止符を打った。 この鍋もどきは、はじめみそ汁を作っていたつもりが、家に思いのほか野菜がたくさんあり、処分に困って鍋にしたものだ。 最後はうどんを入れて片付けたが、一週間以上食べていたので、おなかを壊さないかが心配である。

2006年2月 6日

食事: 久々の吉野家と思い出のマクドナルド

久々に昼食で吉野家に行った。 よく考えると今年初めてのような気もする。 焼き肉丼なんて前に入ったときにはあったっけ。 どうしてたまに食べたくなるのかは不思議だが、あの値段と量は一人暮らしの身には助かる。

そう言えば、同じファーストフードのマクドナルドには、ずいぶん久しく行っていない。 ハンバーガーが65円になったころはよく言っていたようにも思うが、 例の59円になったあたりにほとんど行かなくなってしまった。

朝マックが意外においしかったので、徹夜明けに朝マックと言うのは良くやっていた(笑)。 残念なのは、マックグランを一度試してみたいとは思っていたが、いつの間にかなくなっていたことである。 会社に入って働き始めてから、マクドナルドはすっかり思い出になってしまった。 学生時代が懐かしい。