IrodorI One-Poem World

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2007年11月18日

空の軌跡SC: Falcomが「英雄伝説7」や「Ys SEVEN」などを開発中

メールマガジンのFalcom News Expressでも既に伝えられていたように、日本ファルコムから開発中の新作タイトルが発表されている。 決算発表に伴う補足説明に含まれているとのことで、以下のタイトルが発表されている。

  • Ys SEVEN
  • ツヴァイII
  • ヴァンテージマスター
  • ブランディッシュ
  • ツヴァイ
  • 空の軌跡 the 3rd
  • 英雄伝説7

個人的に最大の興味があるのは、やはり英雄伝説7だろう。 既に「空の軌跡 the 3rd」で存在が予告されていたらしいが、ゲームはインストールしたところで停まっているので、知らなかった(苦笑)。 舞台は空の軌跡と同じ世界なのだろうか。

私がファルコムと出会うきっかけになったブランディッシュが含まれていることも興味深い。 1〜3のようなアレスとドーラの話になるのか、VT・4のような世界になるのか。 2や3をリメイクでも良いからWindowsでやってみたいとも思っている。 何にせよ楽しみである。

2007年6月28日

空の軌跡SC: 空の軌跡 the 3rd が発売

2007年6月27日

空の軌跡SC: 空の軌跡 the 3rd が到着

英雄伝説 空の軌跡 the 3rdが発売日(6月28日)を前にして到着した。 これはFalcom通販ではいつものことで、発売日には遊べる状態になっていると言う訳だ。 内容物はゲームディスクとプレイングマニュアルに予告通りのサウンドトラックミニが着いていた。 とりあえずSCを完全クリアしないと3rdに進めないので、まとまった時間を作らなければ・・・。

2007年5月30日

空の軌跡SC: 空の軌跡 the 3rd の高解像度版デモムービー

2007年5月25日

空の軌跡SC: 英雄伝説 空の軌跡 the 3rdの予約特典が判明

ファルコムのメールマガジンおよびファミ通の記事によれば、空の軌跡 the 3rdの予約特典がゲームサントラのミニ版となったそうだ。 基本的にはファルコム通販の予約特典となるようだが、一部の店舗では予約と同時に配布するイベントも行われるそうなので、早く手に入れたい人は当該店舗での予約が良いのかもしれない。

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2007年4月 3日

空の軌跡SC: 英雄伝説 空の軌跡 the 3rdの追加情報

メールマガジンで告知されたサイト上にて、先日発売決定が発表された空の軌跡 the 3rdの追加情報が公開された。 内容はプロモーション用動画(イベント「ファルコムLIVE 2007」で公開されたもの)、スクリーンショット10枚、キーワード5つの解説。 先日の予想は大半は外れていなかったようだ。 なお、前回公開の絵はカレンダーとして高解像度版が公開されている

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2007年3月23日

空の軌跡SC: 英雄伝説 空の軌跡 the 3rdの発売が決定

2006年8月 7日

空の軌跡SC: 二周目、第二章を終了

二周目はアガットと行動している。 今のところ、仕事や本の取りこぼしもなく、順調に進んでいる。 また、町の人とも最低限しか話していないので、進むのも早い。 レベル40だったティータを、シャイニングポム6体でレベルアップさせ、早速経験値9999の獲得となった。 結局、エステルのレベルが57での通過だった。

そう言えば、攻撃系料理アイテムで複数の敵を同時攻撃すると、1階の攻撃なのに敵の数だけアイテムが減ってしまうと言うバグがあるようだ。 これを修正するためには、Falcom提供の修正プログラムを適用する必要があるが、これをやるとレーヴェが強化されるようなので、とりあえず放置している。

2006年7月31日

空の軌跡SC: 二周目、第一章を終了

やはり二周目になると、効率的に経験値稼ぎが出来る。 シャイニングポムが6体出てくるところで、オリビエの経験値を一気に7000以上も獲得した。 レシピのアイテムで攻撃してもダメージを与えられることにも、ようやく気づいた。 退却とロードを繰り返して、先制攻撃でシャイニングポム戦へ突入できることも気がついた。 おかげで、エステルのレベルは前回よりも高いレベル50で通過できた。 ボスは力押しで終了。

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2006年7月30日

空の軌跡SC: シャイニングポムの居場所

空の軌跡FC、SCともに登場するシャイニングポムのSCにおける居場所をリストアップする。 新しく判明したら適宜更新する予定。

  • 序章、サントクロワの森、ブッシュランサー(黒い猫)+1体
  • 序章、サントクロワの森、ローリングソーン(爆発する丸い敵)+6体
  • 一章、メーヴェ海道、ヒュールスタンパー(虹色っぽい虫)+1体
  • 一章、紺碧の塔、ミントポム(水色のポム)+1体
  • 一章、紺碧の塔、タトゥーノン(タツノオトシゴ風)+6体
  • 一章、旧校舎地下遺跡(クモみたいな敵)
  • 二章、紅蓮の塔(パンプキンボム+1体、ウニクラゲ+6体)
  • 二章、トラット平原道(装甲ウサギ+1体)
  • 三章、グランセル地下水道(ヤドカリみたいな敵+1体)
  • 三章、エルベ周遊道(ダインダイル+1体)
  • 三章、グランセル地下水道(ブラックヒツジン+1体)
  • 四章、翡翠の塔(ヤドカリみたいな敵+1体)
  • 五章、琥珀の塔(ポム+1体)
  • 五章、霧降り峡谷(カマキリみたいな敵+1体)
  • 七章、翡翠の塔(倒すと自爆する敵+1体)
  • 七章、琥珀の塔(回復役+6体)
  • 最終章、地下道(目のような敵+1体)
  • 最終章、地下道3(カイラス・グレイ+6体)

ずっと勘違いしていたが、シャイニングボムではなくて、シャイニングポムだったことに、2周目に入って初めて気がついた。 むしろ、FCをやっていたときは全く気がつかなかった・・・。

2006年7月22日

2006年7月20日

空の軌跡SC: 死亡回数0でゲームクリア

シャイニングポムが6体も出現する場所を発見したので、容易にレベルアップできた。 パーティーメンバーが全員レベル93になったところでボス戦へ突入、無事に死亡回数0でゲームクリアできた。 さて、これでようやく2周目に入る訳で、まだまだ先は長い。

2006年7月19日

空の軌跡SC: 最大獲得経験値は9999

2週目のプレイに死亡回数0のデータを引き継ぐべく、パーティーのレベルアップを行っている。 メンバーはクローゼとオリビエを選んでいたが、ただレベルアップしてもほとんど変化がなく、さすがに飽きるので、現時点で最低レベル(レベル66)のティータをオリビエの代わりにメンバーにいれ、レベルアップ作業を行っている。

まず一番はじめの戦闘で、いきなり獲得経験値9999を記録し、レベルが一気に6くらい上昇した。 ちなみにエステルはせいぜい256くらいの獲得だった。 次の戦闘でも3000以上の経験値を獲得し、見ていて爽快である。 また、経験値の減少具合から見ても、獲得経験値の9999は、上限値であることが推測できる。

ティータは通常攻撃で複数を対象とした攻撃が出来るのが魅力だが、他にこれと言った特長が感じられず、アーツも使いにくいし、声も聞いていてムカムカするのでこれまで敬遠していた。 ただ、レベルアップしてみて気がついたのは、意外にも攻撃力はなかなか良いレベルで、防御力も専用の鎧があるので非常に高く、HPが低めであることを除けば、なかなか優秀ではないかということだ。 まあ、ボス戦では複数対象の通常攻撃は、それほど大きなアドバンテージにはならないだろうが、ティータを使ってみるのもなかなか面白そうだ。

一方、レベルアップ作業をしていても、これが2周目に反映されないと思うとなんともバカバカしく感じるのも確かだ。 本当に、中途半端だ。

2006年7月14日

2006年7月10日

空の軌跡SC: 第八章を終了

世界が広くて大変だった第八章も終了した。 基本的には手配魔獣を倒し、いくつかおこる中規模のイベントをクリアして行く構成になっている。

マップは基本的にこれまでと同じなので、釣り場をもう一度回ることができる。 ただし、隧道の中は真っ暗で、どうも釣りが出来ないようだ。 結局、釣り手帳を埋めることは出来なかったが、次章に果たして釣り場はあるのだろうか?

前章で手に入らなかった琥耀珠も、本章で手に入る。 また、手配魔獣からは「刃」のクォーツの上位版、「理」のクォーツシリーズが手に入る。 20%の効果の他、属性も8ずつ付加されており、なかなか使い勝手が良い。

「海の檻歌」の終盤を思わせるような状況下の第八章だったが、敵が雑魚ぞろいなので、案外アーツを使う必要はほとんどなかった。 むしろ、セピスの不足が目立ち始め、王都の「あの店」で購入するのも良いかもしれない。 私は不要だと思って次章に突入してしまったが、ちょっと後悔しているところだ。

2006年7月 9日

空の軌跡SC: 賭博師ジャック12-14

第八章では、地域ごとに本が手に入るようだ。 12巻は事件終了後の王立学園人文科教室のパープルから。 13巻はヴォルフ砦のペイス隊長から。 14巻はどこで手に入ったのか忘れてしまった。 というのも、実は本の入手は順番通りではなく、10、12、14、11、13巻の順だったからだ。 ロードをしてみると、どうもロレント周辺で14巻を入手しているようなのだが、ちょっと調べたところでは誰からもらったのかわからなかった。

その14巻は、このシリーズの最終巻である。 ついに、第1巻以外はすべて手に入れることができた。 なおさら、取り損ねたのが悔しく感じる。

空の軌跡SC: シーラル、ガーウェルズ

シーラルはバレンヌ灯台にてサモーナとシヴァスから、ガーウェルズは湖畔の宿にてカルプから。 カルプからはスネークヘッドが釣れることが多いが、続けているとガーウェルズも釣れた。 これで、釣り手帳の空き項目はあと2つ。 果たしてコンプリートできるだろうか?

2006年7月 8日

2006年6月24日

空の軌跡SC: 第七章を終了

ボリュームがあまりなかった第六章に続いて、第七章も、枝道の全くない、シンプルな構成の章になった。 とは言え、システム上は大変化の起こる章である。 ネタバレ抜きにこの章を語ることは難しいと思うので、追記の方に気兼ねなく書いておこうと思う。

ちなみに、通過時のエステルのレベルは79だった。 賭博師ジャックの第10巻が、甲板上のアントワーヌから手に入るので注意。

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2006年6月22日

空の軌跡SC: 第六章を終了

あまりボリュームがない、と言うか、寄り道をするところがなかったので、早く終わってしまった。 セーブデータを見直したら、やはり本の8巻と9巻はこの章での入手だった。 ちなみに、六章開始後に、ラヴェンナ村の北にある廃港へ行くと、掲示板にはない追加のクエストが発生する。 イベント進行のため入手できなかったレアアイテムもあるので、是非行くべきと思われる。 同様のイベントを霧降り峡谷でも期待していたのだが、なかった。

六章序盤のイベントでは、ボートの上から海釣りでも出来て、ついにつり手帳がコンプリートか?と期待していたのだが、そうはならなかった。 単純なイベントシーンで残念だ。

六章のマップはよくわからないことが多く、地図上にはある部屋に行けないことが何回かあった。 何かレアアイテムが眠っている雰囲気なのだが、どうしても行けなかった。

ボスは中ボスと章の最後のボスと二回出てくるが、エステルのレベルが69で問題なく勝てた。 中ボスはたまに即死攻撃を行ってくるので、これには注意したいところだ。 最後の方は特に考えずに力押しでも勝てた。 今のところ、死亡回数・逃走回数とも0回で来ている。 FCの時はロランス少尉が難敵だったが、今回はそう言う敵には未だ出会っていない気がする。

と、最初思っていたのだが、そう言えば、山賊の砦で戦ったあいつはやっかいだった。 鬼のような攻撃力で、こちらのNPCキャラクターを守りつつ戦うのはかなり大変だった。 後一撃、と言うところで回復の手を抜いて、泣く泣くロードしたこともある。

ちなみに、今回初登場の釣り場などはない。

2006年6月20日

空の軌跡SC: 第五章を終了

五章はアガット編で、彼の過去と、これからへの決意が語られる。 と言うか、アガットってもう少し冷静になれないものか・・・。 あそこでの単独行動は遊撃士失格としか思えない。

第四章かと思っていた本の7巻だが、どうも第五章が入ってすぐに受け取るものだったようだ。 いずれにしても、そのタイミングでのロレントの町で手に入る。 8巻と9巻もそうなるとちょっと不安だが、8巻はラヴェンナ村の少年ルゥイから、9巻はハーケン門の元兵士から手に入る。 これも、もしかすると第六章に入ったときだったかもしれない。

五章はエステルなどがレベル67でクリアしたが、案外簡単にクリアできた。 最近はボス戦で補助系アーツを使うのが好きで、これにクローゼのケンプファーIIを組み合わせれば、通常攻撃でも楽にボスに勝てる。 特に今回のボスは強力な通常攻撃が主体だったので、かなり楽だった。

また、確か五章の途中だったと思うが、ブレイサーレベル昇格のアイテムで最高の釣り竿「アクアマスター」を入手した。 だが、未だにつり手帳は埋まっていない・・・。

2006年6月12日

空の軌跡SC: 第四章を終了

オランダに来てまで何をしているのかよくわからないが、他にすることもないので少しずつ進めている。 第四章はなんとなくあっという間に終わってしまい、拍子抜けの感じだった。 もしかすると、これまでもこんな感じのボリュームだったのに、寄り道のしすぎで長く感じていただけかもしれない。

さて、第二章がジン編とすれば、第四章はシェラザード編だ。 敵が何をしたかったのか、最後までよくわからなかったし、ボスもそんなに強くなかった。 もう一段階あるのだろうな、と温存していったら、そのまま敵が手を引いてしまった感じだ。 ちなみに、エステルなどのレベルは61で通過した。

賭博師ジャックの6巻をどこかで手に入れたのだが、忘れてしまった。 7巻はロレントの本好きの人から入手した。

シャイニングポムはあまり遭遇できなかったが、翡翠の塔のヤドカリと一緒に出てくる。 この章ではレベルアップをほとんどしなかったので、この辺は再調査が必要か。

釣り場はクエストにもなっているが、これは霧が晴れる最後まで、報告せずにいることが重要。 場所は全部で六カ所。 ロレントの地下水路、ミルヒ街道、エリーゼ街道、ヴェルテ橋、ブライト家、そしてミストヴァルトの一番奥にある。 ちなみに、パールグラスを釣ってこいと言うクエストもあったが、すでに持っていたので一瞬で話が進んでしまった。

2006年5月27日

空の軌跡SC: 第三章を終了

発売予約をしておいて、これほど進むのが遅い人は滅多にいないのだと思うが、ようやく第三章が終了した。 舞台はグランセルだったが、都市があまりに広く、話を聞いて回るのが非常に大変だった。 物語はいよいよ深刻さを増してきており、「結社」がその姿を徐々に現し始めるものの、まだまだ核心は一切不明だ。

エステルがLv.59で通過したが、ボスはようやく歯ごたえのあるものになってきた。 まあ、まだ力押しで勝ててしまうが、第二章までの「楽勝」という雰囲気はなくなった。 そろそろ、きちんと作戦を練ってからでないと、簡単には勝てなくなっていくと思われる。 ボス戦には意外な人物が操作可能な形で参戦したが、このようなFCでは単なるNPCだったキャラクターの参戦は、なんだか嬉しいものがある。

釣り場は意外にあちこち豊富にあったが、「大物」はあまり見つけられなかった。 竿も「竹竿」が増えたのだが、未だに使えないえさなどもあり、つり手帳も4項目が不明のままだ。

2006年5月 6日

2006年5月 5日

空の軌跡SC: なんともロイヤルな釣り場

久々に空の軌跡SCをプレイした。 グランセル城、女王の間の奥のベランダから釣りが出来る。 とりあえずいろいろなえさを試してみたが、大物が釣れる気配がない。 しかも、眠いせいか反応が鈍って魚を逃がしてしまうこともしばしば。 せっかくゲームを始めたが、今日はこれだけでやめにしようと思う。

2006年5月 1日

空の軌跡SC: 空の軌跡FC for PSP

カテゴリはSCの方だが、この話題はFCの方である。

FalcomのIR情報に掲載されている情報によると、英雄伝説IV空の軌跡を、PSPに移植することになったらしい。 これまでFalcomは英雄伝説IIIからVを「ガガーブトリロジー」としてPSPに移植していたが、これはバンダイの制作だった。 今回の「空の軌跡」については、Falcomの自社開発と言うことらしい。

私はPSPを持っていないし、買う気もないし、そもそも空の軌跡はやり終えたし、SCは進まないし、で、購入そのものには興味がないが、Falcomがこうして活気づいているのは嬉しく思う。 過去作品のリメイクというと、やったことのあるユーザーが多くて批判されがちだが、このように比較的新しい作品の移植は、ユーザーの裾野を広げると言うことで、好感を持って迎えられるのではないだろうか。 こうやって開発費用を手に入れて、新作をより充実したものへしていって欲しいと思う。

ところで「空の軌跡SC」あたりから、Falcomが英雄伝説の後ろに、シリーズ番号を入れなくなっている。 今回のPSP版も、「英雄伝説空の軌跡FC」が正式タイトルのようだ。 次回英雄伝説は「英雄伝説VII」なのか、単に「英雄伝説」となるのか、そのあたりも興味深い。

2006年4月24日

空の軌跡SC: ゲームが進まない

この1週間、全く話が進まなかった。 と言うのも、平日はゲームをするほどの時間がとれないし、週末はBlogの更新に夢中になってやはり時間がとれなかったからだ。 やはり、ゴールデンウィークに一気に進めることになりそうだ。 まだ3章なのに、こんな状態で本当にエンディングを迎えられるのか、ちょっと不安になってきた。

しかし、一時的に夢中になっているだけだと思うが、Blogの更新は面白い。 まだ、誰にも公開していないので、誰からも反応がないのだが、それでも何故か続けられる。 きっと、自分のサイトの最初で最大の読者が自分自身だからだろう。

2006年4月15日

Web: FalcomのVideo Podcasting

日本ファルコムPodcastingを始めた。 このPodcastでは、ゲームのデモムービーが配信されるようだ。 その名も、「FALCOM DEMO MOVIE COLLECTION for Video Podcast」である。 現在は、空の軌跡やイースを中心に、8本のムービーが登録されている。

2006年4月13日

空の軌跡SC: 昨日の大物: パールグラス

昨日書き忘れてしまったが、新たに大物?を釣り上げたので記録する。 パールグラスという魚で、エルベ離宮の堀でタニシを使うと釣れる。 前回に引き続き、今回も2匹連続で釣れたので、どうも大物は2匹連続で釣れるサイクルになっているようにも思える。

ちなみに、第三章での釣りスポットは、とりあえず以下の通り。

  • グランセル港に停泊中の船の船尾
  • グランセル城の堀
  • 地下水道を入ってすぐのところ
  • エルベ周遊道にあるロマール池
  • エルベ離宮の堀

2006年4月 7日

空の軌跡SC: 竹竿入手

グランセルにて竹竿を入手した。 グランセルの釣り場は、前から持っていた、プログレロッド・マリンスター・ピスキスハートでしか試していないので、次に時間がとれたときに竹竿で釣ってみようと思う。 竹竿は、たまに大物がかかる、と書いてあるので、残り5つとなった釣り手帳の枠を、埋めていけるのではないかと期待している。

2006年4月 5日

2006年4月 3日

空の軌跡SC: ペングー登場!!

2006年4月 2日

空の軌跡SC: 第二章が終了

長い時間をかけてしまった第二章が終了した。 エステルのレベルが56、遊撃士ランクはE級での通過となった。 ストーリー以外の部分を簡単に振り返ってみたい。

第二章はツァイス地方が舞台であった。 あのペングー達がいた鍾乳洞は王立軍によって封鎖されてしまったが、その他の場所は健在だ。 カルデア隧道の回復所や、エルモ温泉のCP回復など、そのままになっている。 釣りポイントは、第一章から引き継ぎのエア・レッテンの他に、カルデア隧道・トラット平原道(2カ所)・紅葉亭にあった。

初めてパーティーメンバーを自由に入れ替え可能となり、運用に幅が出てきた。 最初に選ばなかったアガットはしばらく合流できなさそうだが、これは2周目に楽しみたいところだ。

ツァイスはオーブメント工房もあるので、クォーツには期待していたのだが、案外、たいしたクォーツが準備されていなかったのが残念だった。 だが一方で、このクォーツとアーツの組み合わせは、実に巧妙に作られていることを認識させられた。 上位アーツがあと少し、というところで届かないのだ。 全く焦らしがうまい。

また、以前に酷評してしまったチェインクラフトだが、3人の組み合わせとなると、結構派手で面白いことに気づいた。 CPの消費に対して、期待したほどの効果が得られていないようにも思えるが、少ないCPで行動順を割り込ませることが出来るのだから、お得と言えばお得なのかもしれない。 ボスなどが複数で出てくることが多いので、Sクラフトよりも使いやすいと言えば使いやすい。

そうそう、第二章のボスはレベルが高いこともあっただろうが、楽勝だった。 全員でエアリアルのアーツをひたすら唱え続けていたら、大したダメージも受けずに勝ってしまった。 第一章もそうだったが、ボスの性格が大変わかりやすいようにも思えるが、第三章ではどうだろうか。

2006年3月30日

空の軌跡SC: 空の軌跡: 今日の大物

未だに第二章であるが、今日も釣りに高じていたら、大物らしいものを釣り上げた。 グラナクロウという大きなカニで、カルデア隧道の釣り場にてシュラブを餌にして、何回か釣りをしていたところ、たまたまかかったのがこれである。 しかも、二匹連続で竿にかかったのでびっくりである。 今日はトラッド平原(エルモ村近く)でもスネークヘッドを初めて釣り上げ、リストの残りはとうとう5種類になった。 まだ第二章なのだが、良いのだろうか。

2006年3月29日

空の軌跡SC: やりこみすぎた?

友人と電話で「SCやってるか」と話していたら、どうも私はやりこみすぎらしい。 私はまだ2章でふらふらしているのだが、このプレイ時間だと、4章あたりにいるのが通常のようだ。 もっとも、彼は釣りもあまりやっていないそうだし、本を集めようともしていないようなので、違いはあるのだけれど。 ちなみに、私の現状はパーティー全員、レベル55で、未だに第二章での調査(メインのクエスト)をまったく進めていない状態だ。

2006年3月22日

空の軌跡SC: 第一章がようやく終了

空の軌跡SCの第一章をようやく終えた。 エステルのレベル49で通過した。 ついついシャイニングポム退治に精を出しすぎ、時間がかかってしまったが、ボリュームとしては、期待したほど大きいものとは言えないだろう。 クエストも、FCの一章ごとの数より、だいぶ少ないように思える。

釣りは結構おもしろく、カジノで釣り竿を手に入れてから、あちこち釣って回った。 えさはモンスターを通じてしか手に入らないので、雑魚敵といえども、戦わなくてはならない。 戦闘を単なるレベルアップのための消化試合としない仕組みとしても、秀逸だと思う。 レアな魚としては、バレンヌ灯台で釣れた、ギガンゴラーだろうか。 クァサゴで釣れたので、トライしてみて欲しい。

第一章を終えても、結局本の第一巻は手に入らなかった。 第二章を始めて、飛行艇の中でオリビエから第三巻を入手し、第一巻を逃したことが確定した。 しっかり話して回ったつもりだったが、見落としがあったらしい。 これで二週目をおこなうことも確定。 ああ...。

2006年3月12日

空の軌跡SC: 空の軌跡SC、システムの新要素

  • 新しいオーブメント
  • 新しいクラフト
  • 釣り・カジノなどの新しいお楽しみ

空の軌跡SCのシステムにおいて、新要素と言えば、上記の三つになるだろう。 SCを始めて、まだ第一章に差し掛かったばかりだが、とりあえずのレビューをしてみたい。

まず、新しいオーブメントだが、セットできるクォーツが7つになったのが特徴だ。 きちんと、新しいシステムのオーブメントが配られるようになった、との説明があり、前のシステムとは互換性がないためにクォーツが引き継げない、としている。 オーブメントは個人ごとに完全オーダーメイド、との説明があるのだが、その割りにいきなり配られたりと、どうもご都合主義的な感じである。 また、クォーツに関しては互換性がないために引き継げないのはわかるが、アイテム・お金・セピスなどが引き継げないのはなぜか。 不可解な点は多い。

クォーツに関しては、さらに上位クォーツが用意され、アーツにより上位のバリエーションが増えた。 これまで敵しか使えなかったアーツが使用できるようになったと謳われているが、ゲーム初期ではそれを実現するクォーツはないし、どうせ敵はさらなる上位アーツを使ってくるようになるだけにも思える。 とはいえ、バリエーションが増えたことは大きな魅力で、早く派手な魔法を使ってみたいとうずうずさせる。

クォーツの設置ボーナスは大きな見直しがされていて、より全体のバランスを考えたものになっている。 全体的にボーナスは低く抑えられている印象で、かつ、負のボーナス、すなわち、セットすると能力が減ってしまうものも増えている。 たとえば、HPのクォーツのボーナスは、HP4でも+12%で、FCのHP3の+15%よりも少ない。 妨害にいたっては、FCで妨害3が80%の妨害だったのに対し、SCでは妨害4で25%になっている。 一方で、FCで攻撃のクォーツに見られた、対となる能力値の低下だが、これが防御のクォーツや、魔防のクォーツなど、他のクォーツにも広がった。 能力値の上昇に比べて、低下の割合は抑えられているものの、全体としてみれば、ボーナスの低下と受け取れる。 以上のように、設置できるクォーツを増加させる一方、そのボーナスを大幅に抑えることで、よりアーツ中心の運用となると考えられる。

次に、新しいクラフトだが、チェインクラフトが挙げられる。 これは、パーティーの複数人数が絡むクラフトと言うことで謳われており、予告画像を見る限り、Sクラフト級の技を組み合わせて、敵に深刻なダメージを与える、と言う印象だった。 だが、実際にやってみると、意外にぱっとしない。

まず、クラフトの組み合わせ、ではなく、同時攻撃がクラフトとして採用された、と言う感じで、参加人数に応じて、ダメージが増えたり、攻撃範囲が広くなったりするだけの、ただの通常攻撃である。 二人程度の参加では、攻撃範囲も広くならないため、はっきり言って使えないシロモノだ。 しかも、説明をそのまま読むと、ダメージや攻撃範囲のボーナスは、参加者全体に適用されるわけではなく、参加する三人目なら三人目にしか適用されないボーナスのようだ。 クラフトポイントを消費してまでおこなう攻撃だろうか?

一方、個々のクラフトは強化されるようなので、安心してほしい。 キャラクターは、すでにスタート時点でFCと同じクラフトを取得しているが、キャンプの表示では、項目数が特別多くなっているわけではなく、クラフトがどういう風に追加されるのか、疑問に思える。 だが、この既存のクラフトを置き換える形で、新しいクラフトを覚えていく。 ネーミングは安直だが、威力は増強されているので、強くなった敵にも対処できる。 アーツに比べると、地味な印象は否めず、その分のチェインクラフトなのだと思うが、ゲーム序盤では、アーツの強化のほうが魅力的だ。

最後になるが、お楽しみ要素について説明したい。 FCのお楽しみ要素と言えば、レシピや本のコンプリートだったと思うが、SCではこれに、釣りとカジノが加わった。 レシピや本も健在で、レシピや読み物も新しいものに変わっている。 これについては、後々またレビューしようと思っているが、まずは釣りについて書いてみたい。

釣りは、最初に釣公師団の人から釣り竿とえさをもらい、また別にやり方を教わることで始めることが出来る。 同時にもらえるつり手帳には、魚ごとに釣った場所とえさ、それに一番大きな重さの記録がされており、奥深そうな印象だ。 釣りポイントは各所にあり、街中のほか、フィールドにもあるので、探すだけでも楽しそうだ。 釣り竿はいくつも種類があるようで、後述のカジノの景品でもらえるほか、遊撃士のランクアップボーナスにも含まれている。 えさは購入は出来ないようで、敵モンスターが落とす、宝箱から入手、釣った魚をえさにする、などの方法で手に入るようだ。

惜しむらくは、つり手帳が、遊撃士手帳やレシピ手帳などが表示される、画面右下のバーに表示されないことか。 いちいちアイテム欄を開いて確認しなければならないので、不便だ。 釣りポイントを地図に書き込んでいけると、また面白かったと思うが、そういう機能はないようだ。 地図はともかく、手帳へのショートカットは、追加機能としてぜひ実現してほしい。

だいぶ長くなったが、これが本当に最後で、カジノについてである。 カジノが世界各所にあるのかどうかわからないが、序盤に行く町にカジノがあり、いきなり遊べるようになる。 ここで稼ぎたいなら、ポーカーがオススメである。

このポーカーは役を作ってもディーラーと勝負するのではなく、払戻金のレートがあがっていくだけである。 役ごとに2倍(ワンペア)から500倍(ロイヤルフラッシュ)の倍率が決められていて、役を作り続けていけば、その分レートがどんどん上がっていく。 つまり、ワンペアだけでも、5回続けば32倍、10回続けば1024倍の払い戻しとなる。 こういう風に書くと、実現しなそうに感じるかもしれないが、案外、100倍くらいの払い戻しには達することが多い。 役が作れなくても、払い戻しが0になるだけで、最初の掛け金が最大10メダル(50Mira相当、激安)であることを考えれば、大した投資もせずに、大きな収入が得られることになる。 メダルは景品の交換にしか使えないが、景品を店で売れば、結構な収入になる。 SCでは、資金難に悩まさせることはほとんどないと言っていいだろう。

空の軌跡SC: 空の軌跡SC、ゲームスタートについて

空の軌跡SCは前作のFCからやっている人向け(と言うか、SCを買う人のほとんどがそうだと思われるが)に、FCのゲームクリア後のセーブデータを読み込んでゲームをスタート出来る、としている。 細かく言うと、FCのラスボスを倒した後のセーブデータを読み込める。

ここで注意するべきは、データがすべて引き継がれるのではないと言うことだ。 まず、アイテム・お金・セピス・レベルなどは引き継がれない。 レベルは参考にされるようで、FCのクリアデータを読み込まずにスタートすると、レベル35からのスタートになるが、読み込んでからスタートすると、その分ボーナスとしてレベルが進んだ状態になる。 ただし上限はあるようで、レベル42のデータでも、レベル40からのスタートになった。 高レベルからのスタートと言っても、雑魚敵も相応に強くなっているので安心(?)だ。

引き継がれるもので一番顕著なのは、町の人たちとの会話であろうか。 以前に仕事(ブレイサークエスト)で会っている人の場合、「前にも会った」とか、「あの仕事は・・・」のような会話が挿入されるようだ。 FCでいろいろとクエストをおこなったり、町の人に話をして回った人にとっては、嬉しいボーナスだろう。

2006年3月 8日

空の軌跡SC: 空の軌跡SC到着

日本ファルコムの最新作「空の軌跡SC」が届いた。 発売日は明日だったはずだが、ファルコム通販で購入すると、だいたい早めに発送してくれる。

内容はゲームディスク、ドラマCD、フォトストーリーブック、ゲームマニュアルで、通販特典として、主題歌の音楽CDがついている。 ケースは本のケースのような感じで、容易に出し入れできる。 ドラマCDとフォトストーリーブックは、前作の「空の軌跡FC」についてのもので、前作をやっていなくてもそれなりに楽しめるようになっているようだ。 ただ。オープニングから少しだけやってみたところ、前作の最後の場面からそのままつながっており、事実上、前作をやらずに本作をプレイするのは面白くないと思われる。

今日はとりあえずケヴィン神父が出てきたあたりで終了。 あまりに唐突な登場と、あまりの軽い性格に、ちょっとどうなのかと思ったが、今後に期待したい。