遅ればせながらSnow LeopardをAmazon.co.jpで入手、インストールしてみた。
人気のようでAmazonでも一時品切れになっていた。
届いたパッケージはアルバムCDと同じようなサイズ。
中に入っているのは簡単な説明書とDVDである。
3000円程度と安いアップデート価格のためか、パッケージもシンプルである。
インストール自体はほとんど自動で終わるが、1時間程度かかった。
iPhotoライブラリが巨大になり過ぎて内蔵ハードディスクの空き容量がかなり少なく、使わないアプリケーションを削除してなんとか7GB弱のの容量を確保した。
ちなみに私の環境の場合、必要な容量は4.5GBだった。
起動してまず驚いたのはハードディスクの空き容量だろうか。
なぜか15.5GB程度の空きになっている。
Snow Leopardはディスク容量も削減したと言う情報はあったが、まさかここまでとは思わなかった。
増え続ける写真のために、Time Capsuleを購入しようかどうか迷っていたが、これで冬のボーナスまで余裕ができそうだ。
一方、Snow Leopardの新機能では、Finder周りが使いやすくなったと言うのが個人的には大きい。
特に、Dockにフォルダを登録しておいた場合、サブフォルダまで順々に内容を確認出来ると言う機能は便利だ。
また、多くのファイルがあるフォルダでもスクロールすることで全て表示出来るようになった。
しかし、これまでは多少アイコンが小さくなっても全て表示されていたアプリケーションフォルダが、スクロールされるようになってしまってやや不便になった。
見えないところでは、64bit化が何となく嬉しい。
これまでは広告ブロックのGlimmerBlockerくらいしか64bitのアプリケーションが動いていなかったのだが、晴れてSafariも64bitで動作するようになった。
iPhotoなどのiLife '09アプリケーションはまだ64bit化されていないようだ。
とりあえず64bitになったからと言って劇的に動作が速くなった訳ではないが、ハードウェアを活かしているような気がしてよい気分だ。
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